久しぶりに小さな葬儀社に、呼んで頂きました。
午後一時の葬儀だったので、朝はゆっくりと向かいました。
十時過ぎに当家に到着して打ち合わせ、喪主とは何度か面識があり和んだ雰囲気で打ち合わせができました。
指名焼香は三家族のみ・・
曾孫様三人より、「お別れの言葉」あるということ・・
故人の経歴を紹介したあと、葬儀が始まりました。
読経後、「お別れの言葉」
「曾孫様にあたります、○○君・△△ちゃん・□□ちゃんよりお別れの言葉がございます。」
「△△ちゃんが「おおばぁちゃん、ありがと・・」
○○君の番になると・・・?言葉がでない???
付き添ってくださった母親が一生懸命うながしている。しかしどうしても言葉が出てこない。
母親から合図がありましたので、「○○君は、残念ながら動揺して言葉が出ませんでした。」とアナウンスをかけました。
曾孫は五歳と四歳と三歳の子供たちには少し重荷だったのでしょうか?


