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腐敗が進行してます。

警察署で久しぶりの遺体処理が入りました。
事故か自殺、状態が知らされていません。
とにかく、警察署に向かいました。
遺体は、大柄な男性がステンレスの台に遺体袋に包んでありました。
身体の損傷は、ほとんど無くようでしたが顔が黒く、硬直が解けているようでした。
警察官に死亡原因を尋ねると、「病死ですよ」
どうして病死なのに、警察に遺体があるの?
疑問が残ったまま、遺体を処置をして浴衣を着せて自宅へと輸送しました。
自宅には、土木系の男性がたくさんの故人を待っていました。
大勢の男性がストレッチャーで仏間に安置をされました。
遺体の腐敗が進んでいることを説明して、翌日すぐに納棺することを薦めました。
お腹に腹水が貯まっているようなので、ガスが出てくると顔面肥大なるので、あえて口や鼻をふさがないようにしました。
後日、納棺をしたときは、異常が見られなかったのですが、お昼が暑かったせいでしょうか?
口から血が出ているとの「なんとかしてほしい」と連絡がはいりました。
遺族に事情を説明して、「悪い状態になっているのでこれ以上のことはできませんの血がでたらふき取ってください」
遺族から、「柩の蓋を開いていいのか?遺体に触ってもいいのか?」
子供たちも初めての経験なので、どうしたらいいのかわからないようでした。
「できたら、綿を詰めないでください」と要望があったので、そのままに・・
「どうぞ、自由にお顔を綺麗にしてあげてください」
ご了承をいただいてその場は離れさせていただきました。
通夜・葬儀のときも目・鼻・口から血が出ていたようです。
あれから、苦情のような言葉はなかったようです。

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2008年10月22日 23:44に投稿されたエントリーのページです。

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