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結婚式寸前に

不幸は突然やって来るものです。
午前11時の納棺の仕事が入ってきました。
経過を伺ってみると、おばあちゃんが高齢で入院中でしたが、突然亡くなっていまいました。
かねてより、孫が11月2日に結婚式の予定でした、10月30日おばあちゃんが亡くなり先方の了解の上予定通り結婚式を行なうことになりました。
その孫が喪主を勤めることです。
葬儀は、11月15日に本葬。
今回は密葬にて納棺後、お寺様にお勤めをして頂いてから、出棺・家葬が行なわれました。
納棺のとき、結婚式の打ち合わせのため喪主は不在。
近い親族、10人で納棺・・
家には、忌中の幕も張らず看板もない、本当に密葬だね。。
「後から、喪主が帰ってきましたら」と納棺花を少し残して置いてきました。
緊急なことでしたが、親族はにこやかな雰囲気。

新方式の納棺を行ない、葬儀社の担当者が今までにないやり方に動揺ぎみ。
今回で、新方式は5回目基本的な手順もほぼマスター今までの経験と新しいスタイルの調合・・
親族の身をのりだして見学をしていました。
柩の中には、お菓子・お金(千円)・洋服が入れられ、顔の回りにお花いっぱいに飾りました。
姉妹のかたより「綺麗にお化粧してもらって良かったね。」と・・
不安の中、ひと言が嬉しかったですよ。

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2008年11月 1日 01:13に投稿されたエントリーのページです。

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