56歳の男性が亡くなりました。
妻と長男を残して逝ってしました。
男性は黄疸が出ており、肝臓系が悪かったのだろうか?
最近の病院では、遺族の意向により湯灌をやってくれるそうです。
身体に貯まっている腹水や胆汁を出して処置をしてくれます。
病院の看護師も大変でしょうね。
遺族には、ほとんど腹水を出したもののまだ少し足の方が少し腫れて大きく膨らんでいました。
腿の裏あたりに大きいテーピングがしてありながらも、隙間から体液が少々でていました。
敷き布団に多少付着している、足を上げながらも着せ替えをしましたが、体液が少し仏衣についてしまいました。
長男に故人の顔を拭いて頂き、柩の中には、故人がよく精通していた通信無線関係の本を入れようといたのですが、途中で奥さんが気が変わったのか内容がよく分からなかったのですが、はがきを数枚入れられました。
気丈に振舞っていた奥さんもさすがに納棺のときは、動揺していたのだろうか?
しばらく、辛い想いが続くような気がします。
通夜・葬儀が無事に終えることを心よりお祈り申し上げます。


