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2010年5月12日

五木寛之さん「親鸞」上巻、ネットで無料公開

講談社は11日、昨年12月に刊行された五木寛之さん(77)のベストセラー小説「親鸞(しんらん)」の上巻全文をインターネット上で無料公開すると発表した。

 「一人でも多くの読者、ことに若い世代が書店に足を運んでくれるきっかけとなれば」との五木さんの提案で実現し、今後下巻の公開も考えているという。

同社広報室は「現在もベストセラーリストの上位に入る作品の上巻全文を無料で公開するのは例のないこと」としている。

公開は12日午前0時から1か月間。パソコンでしか見られず、印刷やダウンロードはできない。「親鸞」の発行部数は上下巻計64万7000部。

アドレスはhttp://shin-ran.jp/

2009年2月 5日

アレンジ花-第1弾

葬儀の仕事を行うと、よくお供え物とか供花をもらうことがあります。
とくに、会葬者が少ないと祭壇花とがよく余りますので、自宅に返却する花は限りがあります。
今回、たくさんのユリや桜の木をいただきましたので、自宅の玄関にアレンジ気味でつくってみました。
見よう見真似なので、どうかな?

アレンジ花-第1弾

2008年9月26日

映画「おくりびと」

映画「おくりびと」を観てきました。
一般にはよく知られていない世界「超すきま商売」とNKエージェントの事務(余貴美子)が言ってました。
一般的には、納棺は葬儀屋の仕事と思われがちですが、納棺師(士)はその道のプロ。
納棺はできても、納棺師にはなかなかなれない。
今私は、その道を歩んでいます。
葬儀社に勤めていた頃、本木さんが演じていた小林大悟役は、まさしくこの仕事につき始めた頃の私自身を思い出していまいました。
末広さんが演ずる奥さんが「触らないで・・・」の言葉が強く心に傷みました。
納棺をするときは、結婚指輪を外して仕事をしていたことを思い出します。(いつのまにか無くしてしまいしましたが・・)
友達からも敬遠されるようになり、友達もずいぶん減ってしまったことも事実ではなかろうか。
いろんな、お客様から無理難題もたくさんいわれ、その度にこの仕事はいったいなんだろうか?って。
遺体を触って、何があるんだろう・・ 初心者のときは、「お金がいいから我慢しなきゃ」と想いつつ一生懸命に仕事をこなしてきました。
映画の最後のシーンでは、別れた父親を綺麗にする場面では、私も離婚した離れていった父親の姿とまったく同じ、私の結婚と同時にその家族ともつき合うことになったが、わずか五年でその幕を閉じて亡くなってしまった。
こんな、偶然ってあるものだろうか。
私のあの映画に出演しているように(チェロは弾けないが)さえ思えました。
何度も妻と二人で、映画をみてきましたが、初めて涙を流してしまったのが、すごく恥ずしかったな~~。

2008年8月 3日

ホームページリニューアル

冠婚葬祭ネットでは、ホームページリニューアルにつき、

より私たちの仕事内容、日常業務、社内雰囲気について

知っていただきたいと思い、これからブログを掲載していこうと考えております。

ブログをご覧いただければ、弊社の色を知っていただけるのではないかなと思います。

毎日の更新は難しいかもしれませんが、日々、ブログを更新していきたいと思います!!

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