武蔵丸親方が結婚
大相撲の元横綱、武蔵丸親方(37)=本名・武蔵丸光洋=が結婚していたことが28日、わかった。相手は横浜市内でフラダンス教室を経営する榎本雅美さん(35)で今年4月に婚姻届を出し、今月23日に親方の故郷の米ハワイで結婚式を挙げた。武蔵丸親方は大関時代の96年に日本国籍を取得。03年九州場所での現役引退後は、武蔵川部屋で後進の指導に当たっている。
大相撲の元横綱、武蔵丸親方(37)=本名・武蔵丸光洋=が結婚していたことが28日、わかった。相手は横浜市内でフラダンス教室を経営する榎本雅美さん(35)で今年4月に婚姻届を出し、今月23日に親方の故郷の米ハワイで結婚式を挙げた。武蔵丸親方は大関時代の96年に日本国籍を取得。03年九州場所での現役引退後は、武蔵川部屋で後進の指導に当たっている。
浦和GK加藤順大(23)が10日、福岡県出身の歌手・小野綾子さん(27)との結婚を発表した。9日に婚姻届を提出。綾子さんは曲「たましいの島」が、TBS系列「ウルルン滞在記」のテーマ曲に起用されたこともある歌手。今年1月に加藤が自主トレで沖縄・与論島を訪れた際に出会った。すでに同居している。加藤は「彼女自身が僕のことを応援してくれてパワーになっている」と話した。オフに挙式を行う予定。
女性プロサックス奏者の朝本千可(48)が14日、都内で行われたCD「『Passion』feat 朝本千可」の発売記念イベントを行い、今年1月に再婚していたことを明かした。トークコーナーで朝本が「私、再婚しまして...」と自ら告白したもの。お相手はバリを拠点に活躍する現代アートの画家(55)。朝本は、上田と06年10月に離婚。その後、バリへの移住を考えていた時にサポートしてくれたことがきっかけとなり、親交を深め結婚に至ったという。"アラフォー"世代での再婚に「バリの神様のおかげ。ラブラブです」と、満面の笑みを浮かべた。
プロデューサーのおちまさとが、タレントでモデルの河辺千恵子と8日(金)に入籍したことを自身のブログ8日付の書き込みで報告した。
1987年生まれの河辺千恵子についておちは「おいらが21年前、オーディションに合格して業界デビューをした日の10日後に生まれたという年の差ですが......」と綴りつつも「それを感じた事はありません」としている。
なお、本日8日の入籍については、「二人のラッキーナンバーである『8』がキレイに揃う080808この日に入籍しようと前から一緒に決めていました」と明かしている。また、8日を入籍の日に選んだ理由について河辺も自身のブログに綴っている。
おちは、民主党代表の小沢一郎との共著『小沢一郎総理(仮)への50の質問』を7月に刊行し話題を呼んだ。

女性シンガー・ソングライターの一十三十一(ひとみ・とい、29)が結婚することが1日、分かった。相手は画家の天野タケル氏(31)。2日に都内で挙式する。一十三は妊娠6カ月のおめでたで年末に出産予定だ。
個性派シンガーと画家という芸術家カップルがゴールインする。
一十三は故郷・札幌の名物「スープカレー」の生みの親として知られる父親と幼い頃からインドやタイなど世界各国を旅行。04年にメジャーデビュー後、ポップス歌手として初めて比叡山延暦寺(滋賀県)でライブを行うなど、無国籍でさまざまなジャンルを取り入れた音楽活動を展開。独特のポップ感を持った"癒やしの歌声"で、ディズニーのDVD「リロ&スティッチ」のエンディングテーマも歌っている。
お相手の天野氏も新進気鋭のアーティスト。97年にニューヨークへ渡り、版画工房でシルクスクリーンやリトグラフの技術を習得。00年に帰国後、東京を拠点に活動を始め、04年には不世出の画家・岡本太郎さんのパートナーだった岡本敏子さん(05年死去)の名前を冠した「岡本敏子賞」を受賞。彫刻家としても高い評価を得ている。
2人は、3年ほど前にプライベートで出会って交際に発展。ともに枠に縛られない自由な感性にひかれ合った。
端正な顔立ちの天野氏は東京アート界でも評判のイケメン。包容力のあるやさしい人柄に一十三はぞっこんで、天野氏もいつも前向きでしっかり者の彼女にほれ込んでいる。
おなかに愛の証の赤ちゃんがいる"できちゃった婚"。妊娠6カ月で現在新居を探している最中。一十三は今春にのどのポリープの切除手術をしており、7月31日にレコーディングを再開。結婚後も歌手活動を続ける。

◆一十三 十一(ひとみ・とい)
1978年(昭53)12月1日、札幌市生まれの29歳。芸名は本名の「一十三」をモチーフに自ら考案。実家はスープカレーの人気店「マジックスパイス」。04年ミニアルバム「フェルマータ」でメジャーデビュー。代表曲に「キラメキmovin'on」「粉雪のシュプール」など。