結婚と妊娠がスポーツ報知の取材で明らかになった女優の真木よう子(26)が15日、マスコミ各社にFAXを送付し、26歳の会社員Aさんとの結婚を正式発表した。
真木は直筆の署名を入れてコメント。クールな女性らしく、シンプルそのものだったが、喜びがにじみ出てくる内容だった。「私、真木よう子は、この度11月11日に入籍いたしました。そして新しい命を授かることもできました。今、素直にうれしいです」とつづられていた。
現在、妊娠3か月。この日はオフのため、公の場に姿を見せることはなかった。身重ということを考慮して会見などを行う予定はなく、挙式・披露宴も未定という。
仕事も体調と相談しながら続けていく。出産後も女優業は継続。本人は出来るだけ早い段階での復帰を望んでいる。「これからも今まで通り、自分らしく生きて行けたらと思います」と、夫とこれから生まれてくる子供と歩む新たな人生への思いも記した。
真木は01年に映画「DUG」でデビュー。06年に「ゆれる」で第30回山路ふみ子映画賞の新人女優賞を受賞。昨年10月から今年1月にかけて放送され、深夜枠として史上最高の平均視聴率のフジテレビ系ドラマ「SP」で要人警護官を演じて一躍、脚光を浴びる存在となった。


