
お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえが27日、都内のホテルイースト21東京で千葉県の工場に勤務する刈込英介さんと挙式&披露宴を行った。披露宴を終えて2ショットで写真撮影をした後、1人で会見に臨んだくわばたは、純白のウエディングドレス姿で「この人と結婚してよかったとホントに思った。いい人見つけたなと思った」と嬉し涙を見せながら、幸せオーラを振りまいた。
今月21日に入籍を済ませたというくわばたは、「この1週間は女優で。夢を見させて。この幸せに浸りたい」と話し、興奮を隠しきれない様子。トレードマークのメガネも心機一転はずし「相方の小原(正子)さん、他の芸人たちに私の幸せがいきわたるように願っております!刈込りえでした」と、両手を目いっぱいに広げて喜びを表現した。
新郎の刈込さんは、くわばたの花嫁姿に「キレイだと思います。誓うこと?幸せにすることです」とキッパリ宣言しアツアツぶりを披露。なお、挙式&披露宴には相方の小原正子をはじめ、参議院議員の横峯良郎氏、女優の東ちづる、お笑いタレントの友近、だいたひかる、椿鬼奴、まちゃまちゃ、いとうあさこ、大久保佳代子、お笑いコンビ・ハリセンボンらが出席した。
女性お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえが、同日夜放送の日本テレビ系新番組『魔女たちの22時』(火曜・後10:00)の初回2時間スペシャル(後8:54~)で公開プロポーズを受けた。知り合って10年以上、交際3年になるという千葉県在住の刈込英介さんから「僕と結婚してください」と求婚されると、口元を震わせながら「はい。お願いします」と目から涙があふれた。
まさかのゴールインが待っていた。美女系キャラの相方・小原正子も一般人男性と交際中であることから、大方はこちらが結婚は先と見られていたが、フタを開けてみれば「モテない」という自虐ネタなどを得意としていたくわばたが密かに愛を育み、一足先に幸せをつかんだ。その昔、バイト先の居酒屋で知り合い、3年前に偶然再会して交際に発展。刈込さんは芸能人であるくわばたに気を遣い、デートは常に友人を挟んで3人。2人きりになれたのは3年間で1回しかなかったという。
小原も仕掛人の一人となり、くわばたが新番組のレギュラーになるためにドッキリで乱入するという企画で進められたが、実はそれは逆ドッキリ。くわばたは事前に刈込さんが来場していることを知らされておらず、突如、目の前に現れた恋人に「えー!ちょっと待って!」とパニック状態。恋人の存在自体を隠していたことから「3年間ウソついてすいませんでした」としながらも「めっちゃ嬉しい」と乙女の顔をのぞかせた。22日午後には会見を開いて改めて結婚を報告する。
くわばたは昨年4月8日から「そろそろ女として生きていきたいと思った」と、ラテンエクササイズDVD『コアリズム』ダイエットに挑戦。1か月半でウエスト85cmから65.4cmと約20センチ減、二の腕やお尻の部分やせにも成功し体重10キロ減を達成し、グラビアにも挑戦するなど体の幅を減らして仕事の幅を広げていた。
それから1年後の今月9日には、モデルの小畑由香里、村上実沙子らと『肌みがき向上委員会』を発足。お笑いよりも美を追求し「(目指すのは)"女"ですよ! キレイになろうと思うと心も磨きがかかる。今年の夏は私、変わりますよ」と力強く宣言、まさに有言実行した形で今後も愛しの彼のために"女道"を追求する。


