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俳優、高橋克実が再婚

高橋克実

俳優、高橋克実(49)が交際していた14歳年下の一般女性(35)と先月結婚していた。

1月6日から舞台「大人は、かく戦えり」に出演していたため、15日の大阪公演千秋楽を待って今回の報告となった。

お相手について「35歳の一般の方ですので、勝手ながら、顔写真、名前等の公表は控えさせていただきます」とし、「ごくごく私事でございますので、この書面をもちまして、結婚のご報告とさせていただきたく存じます」と控えめに説明。

高橋は1995年に劇団仲間と結婚したが、2000年に離婚。一般女性とは09年10月ごろから交際がスタートした。昨年10月にシェイプUPガールズの中島史恵(42)似の美女と同棲中と女性誌に報じられ、その際、結婚前提の交際を認めていた。

所属事務所によると、挙式の予定はなく、妊娠については「聞いていません」とした。50歳を目前に控え、最愛の伴侶を得て、ますます演技が光りそうだ。

ものまね芸人かみじょうたけし結婚

野球解説者でタレント、板東英二(70)のものまねで人気のピン芸人、かみじょうたけし(33)が結婚したことが14日、分かった。お相手は美容師の知美さん(37)で、3年前から髪を切ってもらっていた間柄。昨年1月に交際が始まり、今月5日に入籍。来月から大阪市内で同居し、9月に挙式する予定という。

かみじょうによると、入籍した2月5日は所属事務所の先輩、森脇健児(44)の誕生日で「結婚記念日といっしょにしとけば、絶対に忘れない。嫁にも森脇さんにも粗相がない」と芸人らしい選択。板東に報告すると、「知らん」と言いながらお祝いに余興の仕事を入れてくれたという。かみじょうは高校野球通としても知られ、6月に高校野球をネタにした著書を出版する。

俳優の萩原健一と冨田リカ結婚

萩原健一

俳優の萩原健一(60)が、交際中のモデル・冨田リカ(48)と結婚していた。この日、山梨・甲府市の常磐ホテルで行われた「山梨文学シネマアワード」の授賞式で発表した。授賞パーティーには冨田を連れ、交際報道後初のツーショットを披露。ショーケンはスポーツ報知の取材に応じ、今月中に新婚旅行に行くことを明かした。

ショーケンが、ついに運命の恋を成就させた。「60歳になって、初めて愛することを知った。一日でも長く一緒にいたい」。左手薬指には冨田のイニシャル「R」が刻印されたおそろいの結婚指輪。授賞式には冨田を伴って現れ、終始少年のような笑顔を浮かべていた。

授賞式後の会見では「7日の8時35分に(婚姻届を)提出しました」と報告。6日に神奈川・箱根神社で挙式したという。「受賞と、結婚と、(自身の所属が)フリーエージェントになったこと。三重の喜びです」と話した。

授賞式の前、ショーケンは本紙の単独取材に40分応じた。09年、脚本家の市川森一氏(69)と病院でばったり会い、「市川さんは奥さん連れてて、オレはひとりで...。うらやましくてしょうがなかった」。06年6月に恐喝未遂の事件を起こしてから、信じていた人たちにさえ背中を向けられ言い知れぬ孤独を抱えていた。

直後の09年10月、雑誌の対談をきっかけに冨田と出会った。「初めて会ったときに何か『ん?』ってものを感じた。スッキリした人。抱き合うまでには時間かかったけど」。固まった心がほどけていくのを感じた。プロポーズの言葉はひとこと、「オレについてこい」。時期については「いいじゃない」と照れまくっていた。

還暦を迎え、天国も地獄も経験した。「この世界は百鬼夜行だよ。オレの人生はジェットコースターみたいだった。そろそろメリーゴーラウンドみたいな人生もいいかなって」。今月にはパワースポットをめぐるハネムーンに向かうという。3度の結婚、離婚を繰り返したが、"4度目の正直"とばかりに永遠の愛を誓っていた。

◆冨田 リカ(とみた・りか)
1962年(昭37)3月8日、神奈川県出身。幼児教室経営、OLなどを経てカリスマ主婦モデルに。1メートル67。血液型A。

元・JRAジョッキーで、現在は競馬評論家、ホース・コラボレーターとして活躍している細江純子さん(35)が、4日に入籍したことが明らかになった。お相手は栗東・橋田厩舎に所属している児玉武大助手(36)。同じ競馬サークルで知り合い、長年の交際を経て、めでたくゴールインとなった。

細江さんはJRA初の女性ジョッキーとして96年にデビュー。花の12期生と呼ばれ、同期には同じ女性の増沢(旧姓・牧原)由貴子騎手、田村真来・元騎手。そして福永祐一騎手、和田竜二騎手などがいる。01年6月に引退(JRA通算14勝)し、現在は『みんなのKEIBA』(フジテレビ系列、BSフジで全国放映)や『トレセンTIME』(グリーンチャンネル)、BSイレブン競馬中継(BSイレブン)などで活躍中。一方、お相手の児玉助手は99年のダービー馬アドマイヤベガを筆頭に、スズカマンボ(05年天皇賞・春)、スズカフェニックス(07年高松宮記念)などのG1馬を担当した腕利きだ。

細江さんは「身の引き締まる思いです。これからも、二人で競馬の世界で頑張っていきたいですし、少しでも競馬の発展に役立つことができたらうれしいですね」と喜びを語った。なお、挙式・披露宴の予定は未定。

関西出身の7人組ユニット・ET-KINGのリーダー・イトキン(31)が、今年3月に大阪在住の一般人女性と結婚することを7日、公式携帯サイトで報告した。同日には高校の同級生でボーカルを務めるBUCCI(32)も、昨年のクリスマスイブに一般人女性と入籍していたことを公式ブログで公表しており、メンバー2名が揃って幸せを掴んだ形となった。

女性に対して一途な気持ちをストレートに表現した楽曲「愛しい人へ」(2007年発売)などで知られる同グループ。昨年は、自身のライブで吉本新喜劇のメンバーと『コントミュージカル』に挑戦。9月には、同じ阪神タイガースファンつながりのタレント・千秋を起用した楽曲「はじまりの言葉 feat.千秋」を発売した。多忙を極めるなか、その裏ではしっかりと人生の伴侶となるべく女性と静かに愛を育んでいた。

ET-KINGは、5人のボーカルに加えDJ、総合司会のメンバー構成で2006年にシングル「ドーナッツ/夏大盛り」でメジャーデビュー。現在も大阪・大国町を拠点に活動しており、3月2日には13枚目となるシングル「PRIDE ~君がくれたもの~」をリリースする。

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