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細貝萌

サッカーの日本代表MF細貝萌(24)が、人気モデルの中村明花(24)と入籍したことを自身のブログでしました。

細貝は「時間がある限り美味しい手料理を作ってくれる」と、中村の家庭的な一面に惚れ込んだことを告白。今冬のドイツ移籍決断の際にも「一番近くで背中を押してくれました」と明かし、「どんな困難にも打ち勝つ素敵な家庭を築いていきたい」と意気込んだ。

中村もブログで入籍を報告しており、「時期を見て私もドイツに向かおうと思っています」と一緒に海外生活を送ることを発表。「彼共々、これからも応援よろしくお願いします」と喜びを語っています。

竹内力、一般女性と再婚

竹内力

「ミナミの帝王」シリーズで"Vシネの帝王"の異名を取る俳優の竹内力(47)が再婚したことを8日、所属事務所が発表した。お相手は10歳年下の一般女性で、昨年11月11日に婚姻届を提出。

竹内は2006年1月に6年連れ添った元飲食店勤務の女性(32)と離婚しているが、今回の再婚相手(37)も離婚歴があり、2人は09年12月に知人のパーティーで出会ったという。

2人とも以前の結婚生活で子供が1人いるが、現在いずれかの子供と同居しているかや、女性が芸能人で誰に似ているかなどは本人の意向で一切ヒミツ。昨年11月11日の"ピンぞろ婚"となったことについても、特別な意味はないという。

2人が出会った09年は、代表作だった「ミナミの帝王」に代わる「新たなシリーズものを」と同10月に「影の交渉人 ナニワ人情列伝」を企画立案、主演した年。俳優として新たなスタートを切った直後に、新たな人生のパートナーとも出会っていた。

バドミントン元日本代表のアイドルペア「オグシオ」の小椋久美子(27)と、ラグビートップリーグの名門・神戸製鋼に所属する山本大介選手(28)との結婚が発表、トップアスリート同士の結婚に、スポーツ紙やテレビは「爽やかスポーツ婚」などと祝福ムードだった。

ふたりの出会いは、北京五輪後に小椋が、山本の兄が代表を務めるマネジメント会社主催のイベントに参加したのがきっかけだった。その縁で昨年1月ごろに山本と知り合い、交際に発展。さらには神戸市内で同棲をスタートさせたとされている。しかし、山本と親しいラグビー関係者はこう首を傾げる。

「山本と小椋さんは3年ほど前に出会ってますよ。彼のほうが小椋さんにメロメロで猛アタックしたんです。ラグビー同様、果敢なアプローチでしたよ。少なくとも2年前からはつきあってるはずです」

南野陽子

女優、南野陽子(43)が5歳年下の会社社長(38)とひな祭りで大安の3日、電撃結婚することが分かった。都内の区役所に2人で婚姻届を提出後、両家の親族のみで神前挙式を行うという。

南野を射止めた会社社長はインターネット関連会社を経営、最近では通販サイトなどを立ち上げたやり手の実業家だ。

出会いは昨年7月。共通の知人を通じて知り合い、真剣愛に発展したという。ドラマの撮影などで多忙だった南野に代わり、年下社長が挙式の準備をすべて行ったといい、そんな彼の行動力にも頼もしさを覚えたようだ。南野は同5月、約4年間交際していたクリエーティブディレクター、箭内(やない)道彦氏(46)と円満破局していた。

◆南野 陽子(みなみの・ようこ)本名同じ。
1967年6月23日、兵庫県伊丹市生まれ。43歳。松蔭女子学院高2年時にスカウトされ、18歳の誕生日の85年6月23日に「恥ずかしすぎて」で歌手デビュー。同年11月、フジ系「スケバン刑事2」に麻宮サキ役で主演し、ナンノの愛称で人気に。「おまんら許さんぜよ!」の決めゼリフは流行語になった。代表曲に「楽園のDoor」「吐息でネット」など。92年、映画「寒椿」「私を抱いて、そしてキスして」などで日本アカデミー賞の優秀主演女優賞。血液型B。

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