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女子プロゴルフの藤田幸希(26)の所属事務所は29日、藤田が自身の誕生日(22日)に婚姻届を提出したと発表した。お相手は一般男性。藤田は「心身ともに安らぎを与えてくれる、良きパートナーに出会えたことを、幸せに思います。未熟な2人ですが、温かく見守っていただけるとうれしいです」とコメントした。
藤田は昨年の日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯で初メジャー制覇を達成。今季は富士通レディースを優勝するなど通算5勝をマーク。今季はトップ10入り7回と好調を維持し、賞金ランクは15位だった。

「癒やしてくれる旦那さんがいるというのは、心が安らぎます。結婚っていいものだと思いました」と喜びをかみ締める藤田は、「2012年は人生の新しいスタートとなります。これまで以上に頑張りたいと思うので、応援よろしくお願いします!!」との意気込みをブログで綴っている。

巨人・隠善智也外野手(27)が結婚したことが27日、分かった。
相手は元女優の真由美さん(32)。昨年8月27日に交際が始まり、1年の記念日にプロポーズ。25日に婚姻届を提出し、既に神奈川県内で新生活をスタートさせている。

真由美さんは結婚を機に、女優を引退。今年初めて東京ドームへ観戦に訪れた8月11日のイースタン・リーグのロッテ戦では2安打2打点の大活躍。「彼女が力をくれたのかな」と後押しを実感した。

どん底から救ってくれたのも、真由美さんだった。昨年の秋、顔を合わせた時に「オーラがないよ」とピシャリ。「成績も悪くて、気持ちも病んでいた」(隠善)ことを即座に見破られた。「このままだとダメになる。自分を変えなきゃいけないと思った」と無心で練習。秋季キャンプ後に「なんか変わったね」(真由美さん)と変化を喜んでくれた。「僕の表情を見て、言葉を掛けてくれる。やるぞ! って気持ちになるんですよ」と笑顔を見せた。

真由美さんは、専業主婦としてサポートに専念する。料理が趣味で、野球選手の体調を支えるために栄養学も勉強。一方で、サッカー観戦が趣味で、自身も女性芸能人で構成されたフットサルチームに所属するなど、スポーツにも精通する。08年は36試合に出場したが、飛躍が期待された09年は3試合、昨年は1軍出場なし。今季は3試合の出場にとどまっただけに、勝負をかける来季に向け「守るものができた。結婚して責任感も強くなるし、絶対に結果を出すという気持ちです」と覚悟を示した。

巨人・松本哲也外野手が結婚

松本哲也外野手(27)が結婚することが分かった。相手は東京都在住の朝美さん(28)で、知人の紹介で知り合い、約半年の交際期間を経て、結婚を決めた。

シーズン終了を区切りに、約半年の交際を経て、朝美さんにプロポーズ。12月1日にも婚姻届を提出し、二人三脚での人生をスタートさせる。松本は「交際を始めた時から、この人と結婚するのかなと感じていた。支えてもらうこともあったし、幸せにしたいなと」と照れ笑いを浮かべた。

 「体重が増えにくい」体質のため、食事面のサポートも献身的に行ってくれた。料理本やインターネットなどで情報を収集。栄養のバランスを考慮しながらも、体重増につながる食事を食卓に並べてくれた。「体重を増やすにはどうすればいいかを真剣に考えてくれた。だから、食事のことは彼女に任せっきりで。ハンバーグや肉じゃがが、特に好きですね」。彼女の協力に支えられながら、63キロから2キロの増量に成功した。

育成からはい上がり、09年には新人王を獲得したが、今季は本来の力を発揮できず。勝負の年と位置付ける来季に向け「守るものができたので、奥さんのためにも、もっと頑張りたい」と強い決意を言葉に込めた。
すでに都内で同居をスタート。12月1日にも婚姻届を提出する。

松本哲也(まつもと・てつや)
1984年(昭59)7月3日、山梨県生まれ。山梨学院大付から専大を経て、06年育成ドラフトで巨人に入団。07年に支配下選手登録され、09年には新人王、ゴールデングラブ賞を獲得した。今季は20試合に出場し、打率5分3厘。168センチ、65キロ。左投げ左打ち。血液型O。

巨人・野間口貴彦投手が結婚

巨人・野間口貴彦投手(28)が、今オフに結婚することが分かった。お相手はファッション関連の仕事に従事している佐藤優里亜さん(23)。今年に入って本格的に交際を始め、順調に愛を育んだ右腕が、1軍定着を狙う来季に向けて最高のパートナーを得た。

以前から友達だったが、今年に入って交際をスタート。昨年秋からサイドスローに転向し、今季は第二の2軍で開幕を迎えた。フォーム固めなど数々の苦しい局面を迎えたものの、同居を始めた優里亜さんが支えてくれた。「いつも、2人なら苦しさは半分、喜びは2倍になると言ってくれた。得意じゃなかった料理も本を見ながら作ってくれて、いつも元気で頑張り屋さん。そんな姿を見て、この人しかいない、と思いました」と結婚を決めた理由を明かした。

野球の知識があまりないという優里亜さんは、自宅で野間口とテレビ観戦をすると不思議に思った点を質問。『野球選手の妻』になるため、懸命にサポートしてきた。

今季は8月に1軍に昇格し、一時はセットアッパーを任されるなど飛躍につながる1年になった。「今まで以上に責任感が湧いてきたし、しっかり支えていきたい。野球と家庭の両方がうまくいくように男として頑張ります」と誓った。なお、入籍日、挙式などの予定は未定だという。

野間口 貴彦(のまぐち・たかひこ)
1983年5月31日、兵庫県生まれ。28歳。関西創価高から創価大へ進んだが中退。シダックスを経て、2004年ドラフト自由枠で巨人へ入団した。サイドスローに転向した今季は中継ぎで12登板、1勝0敗、防御率1・98。通算108登板、13勝12敗1セーブ、防御率4・63。183センチ、84キロ。右投右打。

歌手の田川寿美(36)が映像系制作会社役員の男性(49)と結婚したことを所属事務所が発表した。

2人は今夏に入籍。10月10日、ハワイで身内だけの式を挙げた。田川は報道各社に直筆ファクスを送り、「これからも変わりなく歌の世界で精進してゆく所存でございます」などと喜びをつづった。

出会いは約2年前の仕事現場。田川は男性にインスピレーションを感じ、一緒に食事をするなど愛を深めてきた。この日、田川の誕生日といい夫婦の日が重なり、約100人に報告した。
高倉健さんのように、哀愁のある方がすてき」と年の差婚をほのめかしていた。妊娠はしていない。披露宴は未定。

田川 寿美(たがわ・としみ)1975年11月22日、和歌山市出身。36歳。92年、「女...ひとり旅」でデビュー。同年、日本有線大賞最優秀新人賞。NHK紅白歌合戦には4度出場。代表曲に「哀愁港」「海鳴り」など。血液型O。

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