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広島東洋カープは、天谷宗一郎外野手(28)が広島ホームテレビ(テレビ朝日系)の坪山奏子(かなこ)アナウンサー(28)と今月25日に婚姻届を提出したと発表した。

天谷は「支えてもらおうとは思わない。2人で支え合っていきたい」とコメントした。奏子さんは上智大卒の才媛で、現在はニュース番組などを担当。2人は共通の知人を通じて知り合い、約1年前から交際を続けていた。天谷は「優しいし、自分にないものを持っている。付き合い始めた当初から結婚を意識していた」と照れた。挙式は未定ながら、広島市内ですでに同居を始めている。11年目の来季に向けては「もう、1人の人生じゃない。センターのレギュラーを獲りたい」と誓った。

天谷 宗一郎(あまや・そういちろう)
1983年(昭58)11月8日、福井県生まれの28歳。福井商では2年夏から3季連続甲子園出場。01年ドラフト9巡目で広島入団。04年8月20日の巨人戦(広島)でプロ初出場。10年8月22日の横浜戦(マツダ)での、1・8メートルのフェンスを駆け上がっての好捕は有名。1メートル78、83キロ。左投げ左打ち。

広島・前田健太投手が結婚

広島・前田健太投手(23)が2012年の1月1日に婚姻届を提出することが22日、分かった。お相手はかねてから交際中のフリーの成嶋早穂(なるしま・さほ)キャスター(26)で、年明けに正式発表される。

2人は「年始めだし、気持ちを新たに新年を迎えられる」と、元日を夫婦の門出の日に選択。東海テレビでアナウンサーとして活躍し、11月から現在の所属事務所で活動を続けている成嶋と、新たな人生を踏み出すことになった。成嶋は結婚後も仕事を続ける。

前田健は今年2月にモデルとの熱愛が報じられた直後に、自身のブログで名前こそ明かしていないが「将来を考えている大切な人」の存在を公表した。10月に成嶋との交際が発覚した際には、シーズン中だったこともあり「まだ球団に何も言っていないし、勝手に書かれたこと。そういう時は僕から発信します」といったんは否定したが、シーズン後には球団関係者に正式に報告を済ませている。

今季は31試合で10勝12敗と負け越したが、防御率は2・46。2年連続で奪三振王のタイトルも獲得した。19日の契約更改交渉では、3000万円アップとなる年俸1億5000万円を勝ち取った。「来年は年男なので、いいことがあると信じて頑張っていきたい」と笑顔を見せていた通り、公私ともにバラ色のオフを迎えている。

前田 健太(まえだ・けんた)
1988年4月11日、大阪・忠岡町生まれ。23歳。PL学園高で1年夏、3年春と甲子園に出場し、3年春にベスト4。2006年の高校生ドラフト1巡目で広島入団。10年に投手3冠に輝き、沢村賞、ベストナインなども受賞。今季は31試合で10勝12敗、防御率2・46。通算成績は42勝36敗。182センチ、73キロ、右投右打。

成嶋 早穂(なるしま・さほ)
1985年7月19日、千葉・柏市生まれ。26歳。大学在学中から女性誌の読者モデル、学生リポーターとしても活躍し、2008年に東海テレビに入社。昨年10月末に退社後はフリーで活躍している。食生活アドバイザーなどの資格を取得。特技はバイオリン。163センチ。

伊藤一朗

男女デュオ「Every Little Thing」のギタリスト伊藤一朗(44)が結婚する。お相手は18歳年下の元OL(26)で、年内に婚姻届を提出する。

今年の芸能界で大きな話題となった"年の差婚"の夫婦となる2人。関係者によると、昨年末に共通の知人を通じて知り合い、交際約1年でのゴールイン。女性は結婚に向けて仕事を辞め、今月から都内で"新婚生活"をスタート。長身で細身のモデル風美女で、周囲でも「スラリと長い脚がとてもキレイなんです」(関係者)と評判だ。

伊藤は所属事務所にも結婚を報告済み。44歳での初婚に、相棒の持田香織(33)も大喜びしているという。

アイドルグループ、モーニング娘。の元メンバーでタレント、加護亜依(23)が21日、自身のブログで結婚と妊娠を電撃発表した。

「以前からお付き合いしていた方と今月、入籍したことをご報告させて頂きます。そして、最近...新しい命が宿っていることも分かりました」と明らかにした。相手の詳細は明かしていないが、交際していた恋人で21歳上の飲食店企画会社役員(44)とみられる。

男性は今年9月に恐喝未遂容疑で逮捕され、処分保留で保釈された。逮捕のショックで、加護も同月に自殺未遂騒動を起こした。

この件で会見などは行わないが、「二重の喜びに心から幸せを感じ責任も感じております。23歳の女性、妻、母としてしばらくの間、この幸せを噛みしめて大切に守っていきたいと思っております」と綴った。

巨人の沢村拓一投手(23)が17日、都内のホテルで日本テレビアナウンサーの麻季夫人(旧姓・森)(30)と結婚式を挙げた。招待客100人が出席。原辰徳監督(53)は「明るい家庭を築き、プロ野球選手の1人として大きく羽ばたいてもらいたい」と祝福した。

恩師である中大の高橋善正監督は「2年目のジンクスは本人のおごり以外にあり得ない。来年もいい成績を残してくれると思う」とゲキを飛ばした。川口総合コーチも「その名の通り、沢村賞を獲ってもらいたい」と、新人王右腕へ大きな期待を寄せた。

沢村は壇上で「未熟者ですが、これから2人で助け合い、手を取り合い頑張っていきます」と誓いの言葉を口にした。

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