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広島・大竹寛投手(28)が17日、マツダスタジアムを訪れ、球団幹部に結婚することを報告した。お相手はNHK静岡放送局キャスターの光部杏里さん(28)=愛知・豊橋市の光部啓一さん(55)の長女。今月中にも入籍し、3月いっぱいで杏里さんが退社して広島で新婚生活を始める。

出会いは2004年。都内の大学生だった杏里さんが横浜スタジアムのアルバイトでリリーフカーを運転していたのがきっかけで、以降は遠距離恋愛を続け、昨年11月に大竹がプロポーズした。先発ローテの中心と期待される28歳右腕は「一緒になるので、やる気も気持ちもやっぱり強いです」と、新境地に挑む。

U―23代表・比嘉祐介が結婚

ロンドン五輪を目指すU―23日本代表のレギュラー左サイドバック、DF比嘉祐介(22)流通経大が結婚したことが14日、明らかになった。お相手は元看護師の夏希さん(23)。横浜M入団が決まっている野性派DFは中学時代から交際を続け、昨年11月16日に茨城・竜ケ崎市役所に婚姻届を提出していた。

堅守を誇る左サイドバックは、身持ちも堅かった。比嘉は、夏希さんとは沖縄・名護市の大宮中時代からの付き合い。千葉・流通経大柏高に進学した際は遠距離恋愛だったが、流通経大進学後は夏希さんが学校に近い龍ケ崎市内の病院に看護師として勤務。プロ入りを待って結婚することを約束し、愛を育んできた。

入籍は、磐田との争奪戦の末に横浜M入りを決めた後の昨年11月16日。五輪最終予選・バーレーン戦に向けた中東遠征出発前日、2人で龍ケ崎市役所に婚姻届を提出した。新居はすでに横浜市内に決定。夏希さんは仕事をやめており、今後は家庭で比嘉の選手生活を全力でサポートすることになる。比嘉は15日に横浜Mの新入団選手発表会見に出席するため、同日夜に遅れてグアム入りする予定だ。

流通経大の同僚でU―23代表主将のMF山村も今年1月1日に女優の三村恭代と元日入籍。学生離れした活躍を見せてきた2人は、図らずもともに所帯を持ってプロ入りすることを決断した。家庭の充実を、佳境にさしかかった五輪予選、そしてプロ1年目からの活躍につなげる。

比嘉 祐介(ひが・ゆうすけ)
1989年5月15日、沖縄・名護市生まれ。22歳。DF。名護・大宮中から流通経大柏高に進学し、2008年に流通経大に進学。10年アジア大会からU―21代表に選出された。11年のユニバーシアード(中国)優勝メンバー。右利き。今季から横浜Mに入団。169センチ、68キロ。血液型AB。

デンジャラス安田が結婚

お笑いコンビ・デンジャラスの安田和博(44)が17日、一般女性(25)と入籍した。約3年の交際を実らせ、19歳年下の伴侶を得た安田は「浜崎あゆみさんと若槻千夏さんのビッグニュースの中で、完全に埋もれてしまいましたが、私のようなものに興味をもっていただき、感謝します。今後も頑張っていきますので、デンジャラスへの応援よろしくお願いいたします」と謙虚にコメントしている。

実は今回の吉報をマスコミより早く15日付の自身のブログで伝えていた相方ノッチ。「彼女は若いので マジー ヤバい ウケる ムリ を連発するらしい」とお相手の女性を紹介しつつ、自身の恐妻家ぶりが定着してきただけに「これでデンジャラスは4人になった。嫁のために頑張っていこう」と改めて宣誓。

その一方で「19歳下うらやましい」と本音も綴り、改めて「若い奥さん、うらやましいです。くれぐれもうちのようにならないように」と忠告している。

新球団DeNAの黒羽根利規捕手(24)が、島根県在住、田辺泰文さんの長女・美恵さん(26)と1月中に結婚することが10日、分かった。

プロ7年目の黒羽根は昨季後半戦から正捕手に定着したホープ。中畑清新監督にとっても、年明け一番に届いた朗報となった。

一目ぼれだった。10年8月上旬にチームの先輩の杉原洋氏(今オフ現役引退)の紹介で同氏の開星(島根)時代のクラスメートだった、北川景子似の美人美恵さんに出会った。

黒羽根は遠投120メートルの強肩が売り物。今季は自己最多の100試合出場を目標に掲げる。巨人から移籍した鶴岡と正捕手の座を争うことになるが「今までと違い、1人ではないので半端な気持ちで野球をできない。家族ができる重さは実感している。苦労させたくない」と力強く言った。

黒羽根 利規(くろばね・としき)
1987年(昭62)6月2日、横浜市生まれの24歳。日大藤沢(神奈川)では、3年夏の神奈川大会5回戦で日大高に敗れ、甲子園出場はなし。05年高校生ドラフト3巡目で入団。08年5月25日のオリックス戦(横浜)で初出場。強肩捕手として期待され、昨季は自身最多の45試合に出場した。1メートル78、84キロ。右投げ右打ち。

ロッテ・神戸拓光外野手が結婚

ロッテは神戸拓光外野手(26)が結婚したことを4日、発表した。お相手は、さいたま市在住の川嶋博司さんの次女真紀さん(29)で、昨年12月1日に入籍した。

昨季は22試合で打率2割、2打点。「結婚を機に今季は1軍で活躍する姿を見せられるように頑張りたいと思います」と、人生の伴侶とともにプロ5年目の飛躍を誓った。

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