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八木真澄

お笑いコンビ・サバンナの八木真澄(37)が、今年3月14日に入籍した元OLの一般女性(26)と大阪市内のホテルで挙式した。八木は「挙式が始まって、2秒後には、ウルウルしちゃいました」といい、相方の高橋茂雄や、なかやまきんに君ら約40名から祝福された。

八木は「嫁ができましたので、いままで以上に相方にフォローしてもらいます! 今後は、夫婦ふたりで"元気チャンピオン"な家庭を築いて、"ENJOY! ENJOY!"していきたいと思います」と宣言。

相方の晴れ舞台を見守った高橋は「えらいもんで、僕の横にいる時よりも、奥さんの横にいる時の方が、ちょっとしっかりしていました。これからは、奥さんの為に、ほんの少しでいいので、しっかりしてください!」と突っ込みつつ「奥さんと僕で八木くんを、支えていきたいと思います」と愛情をのぞかせた。

故若山富三郎さん(享年62)の長男で俳優の若山騎一郎(47)と、故上原謙さん(享年82)の次女で女優の仁美凌(31)が、港区役所に婚姻届を提出した。

若山は「昨日は眠れなかった。47にもなって、こういう手続きは初めて。うれしいですね」と喜びを語った。仁美は、区役所前に集まった報道陣を見て「全然実感が湧かないけれど、こんなに集まっていただいて、祝福していただいてうれしい」と感激していた。

仁美の母で元歌手、大林雅美(64)を交えて祝杯。仁美は若山に「家族を守ってくれるような人になって」と要望。若山は「新しい家族ができたら。長男と長女で2人ずつ欲しい」と2世誕生を熱望した。

また、結婚を決断した理由として、お世話になった安岡力也(享年65)さん、長良グループ会長、長良じゅんさん(享年74)らが亡くなったことを挙げ、「フィアンセです」と仁美を紹介した際、長良さんから「きれいな子だな。結婚するのか?」と声をかけてもらったと話し、結婚報告は叶わなかったが、「恩返しのためにも2人で幸せになりたい」と話した。

安めぐみ 東貴博

昨年12月に入籍したお笑いコンビ・Take2の東貴博(42)とタレントの安めぐみ(30)が11日、東京・浅草寺の伝法院で、仏前結婚式を挙げた。2人は連名の直筆ファクスで、「これからも幸せな日々を重ね、明るくまぁるい家庭を築いていきたいと思います」と喜びの報告。浅草生まれの東は、白むく姿の愛妻とともに、地元で"幸せMAX"な日を迎えた。

安が白むく、東が紋付きはかまで、幸せオーラを振りまいた結婚式には、親族や所属事務所関係者を中心とした40人が列席した。新郎側の父親席に座ったのは、東にとって芸能界の師匠であるタレント・萩本欽一(71)。東の父で、昭和を代表するコメディアンだった東八郎さん(享年52)と、生前親交が深かった欽ちゃんが親代わりを務めて、門出の日を見守った。

式場に選んだのは、観光名所・浅草寺の本坊である伝法院。普段は非公開だが、浅草で生まれ育った東が、故郷のシンボルである浅草寺での式を熱望し、寺院側に直談判。伝法院はお坊さんが挙式することはあるというが、挙式場所としては極めて異例となっただけに、報道陣にも公開することもなかった。

2人は挙式後に連名のファクスで、「親類縁者に祝福される中、浅草伝法院にて結婚式を行いました。これからも幸せな日々を重ね、明るくまぁるい家庭を築いていきたいと思います」と報告。安はツイッターにも「親類縁者に見守られ、とても楽しい式となりました」と絵文字を交えてつづった。7月には披露宴を予定している。

プロボクシングWBC世界バンタム級王者・山中慎介(29)が9日、4月24日に結婚したことを明かした。お相手は沖縄出身でOLの沙也乃さん(27)。挙式は未定。この日は東京・神楽坂の帝拳ジムで、4月の初防衛成功後初めてジムワークを公開した。

「嫁さんはすべてがすてき」。普段は冷静な山中が照れて汗まみれで報告した。2010年3月に知人の紹介で出会い11年3月、日本王者時代の初防衛の祝勝会で再会。「ベッキー似」の美貌にもひかれ、交際が始まった。

元2階級王者ダルチニャン(オーストラリア)とのV1戦に備えた2月のハワイ合宿から帰国後、都内の自宅で「防衛戦で勝ったら結婚してください」とプロポーズ。無事勝利し、沙也乃さんの沖縄の実家にあいさつに行った帰りに、2人で山中の姉が住む香川・高松市に寄って婚姻届を出した。新妻から「慎ちゃん」と呼ばれる王者は交際1年のスピード婚に「沙也乃と交際してから世界王者にもなれた」と巡り合わせのよさを強調した。

8月に計画するV2戦には「次も強いやつと戦いたい」とメキシコ人初の世界5階級制覇のWBO王者ホルヘ・アルセ(メキシコ)との統一戦を希望。相手は大物だが「勝つ自信はあります」と意気込んだ。生涯の伴侶を得て上昇気流に乗り続ける。

仲本工事が三代純歌と結婚へ

かねてから交際が伝えられていたザ・ドリフターズの三代純歌(みだい・じゅんか)が7月に結婚する。仲本は3度目の結婚となる。

45歳年下の新妻との結婚で話題になった加藤茶(69)に続き、仲本も20歳以上年下の美人歌手との再々婚を決めた。2人は7月14日に東京・港区の新高輪プリンスホテルの大宴会場「飛天」で挙式、披露宴を行う。昨年6月に死去した仲本の母の喪が明ける7月上旬にも婚姻届を提出する。ドリフのメンバーの出席は未定だが、2人の結婚に喜んでいるという。

仲本は1982年に最初の妻である紀子さんと死別。91年に25歳年下の前妻・美恵さんと再婚し、1男2女をもうけたが、04年に離婚している。03年に地元の高知でデビューした三代とは、自身がプロデュースしたのを機に知り合い、06年頃から交際を開始。08年にはデュエット曲「この街で」を発売し、2人で「最終目標は紅白歌合戦です」と意気込みを語っていた。

昨年、交際が明らかになり、同年11月に行われたCMのイベントでは、仲本は「遊びに行くのもずっと一緒ですからね」とのろけていた。公私共にパートナーとして支え合い、今年3月に行われた加藤の披露宴に2人で出席。仲本は「結婚? まだ、そんなところまではいってませんよ」とはぐらかしていたが、しっかりと愛を実らせていたようだ。

◆仲本 工事(なかもと・こうじ)本名・仲本興喜
1941年7月5日、東京都生まれ。70歳。学生時代は体操選手として活躍。65年、高木ブーの誘いで「ザ・ドリフターズ」にギタリストとして加入。69~85年に放送された「8時だョ!全員集合」で国民的な人気を獲得。最近の出演作に「川中美幸特別公演」(11年)など。

◆三代 純歌(みだい・じゅんか)
2月29日生まれ、高知県出身。2003年、カラオケ大会で優勝したことをきっかけに「ごめんね」でCDデビュー。06年から仲本に師事、デュエット曲「この街で」をリリース。舞台女優としても「北島三郎特別公演」(07年)、「女の居場所」(08年)などに出演。

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