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女優のサントス・アンナ(26)が、自身の公式ブログを更新し、プロ野球、楽天の美馬学投手(27)と結婚したことを発表した。今年12月にハワイで挙式を行う予定だ。

「以前からお付き合いをさせていただいている、東北楽天ゴールデンイーグルス所属の美馬 学投手と結婚いたしました」と報告。「お付き合いしてからの三年間、彼はたくさんの幸せと感動で私を包んでくれました」と振り返り、「次は一生をかけてこの感謝の気持ちと共に彼を支えていきたいと思います」と決意をつづっている。

知人の紹介で知り合ったという美馬については「ひたすら優しく、とても明るい彼。見ている人を自然と元気にさせてしまう力を持っている向日葵のような方です」とのろけ、「そんな彼と、私達を支えてくださっている全ての方々への『愛と感謝』をテーマに、二人でHAPPYな家庭を築いていきたいと思います」と結んだ。

アンナはスパニッシュアメリカンのクオーターで身長1メートル61のスレンダー美女。かつてはラテンバンド「BON―BON BLANCO」でボーカルも務め、現在は女優としてドラマや舞台を中心に活躍している。

美馬は古傷の右肘が何度も悲鳴を上げてレギュラーシーズンは6勝止まり。それでも10月19日のロッテとのCSファイナルS第3戦(当時Kスタ宮城)でプロ初完封、日本シリーズは2勝でMVPを獲得して日本一に貢献した。アンナはそのポストシーズンの3試合を全て球場で観戦し、美馬も勇気をもらった。

今季、チームは日本一連覇を目指すが、昨季24勝無敗だった田中はメジャーに移籍する。美馬にかかる期待は大きくなる。「結婚したことで成績が落ちたと言われたくない」と美馬。アンナとの二人三脚で真価が問われる2014年に挑む。

ロッテの鈴木大地内野手が結婚

ロッテの鈴木大地内野手(24)が結婚したことが5日、分かった。東洋大時代から3年7カ月の交際を実らせて、元会社員の優香(ゆうか)夫人(23)と昨年12月21日に都内の区役所に婚姻届を提出した。すでに2匹の愛犬とともに都内で新婚生活をスタートさせており、挙式・披露宴は今シーズン終了後に予定。3年目の今季は背番号も「35」から「7」となり、名実ともにロッテの新たな顔となった鈴木が、生涯の伴侶を得てさらなる飛躍を誓った。

ロッテだけではなく、球界を代表する遊撃手に成長した鈴木が、最愛のパートナーと結ばれた。東洋大3年だった10年5月から交際を始め、3年7カ月の交際を経てのゴールインだった。

「彼女は僕にとっていなくてはならない存在。家族になれて、今は幸せでいっぱいです」

運命の出会いは09年夏。知人の紹介がきっかけで知り合い、翌年の初夏に本格交際に発展した。「付き合い始めた頃から、常に僕のためにいろいろとやってくれた」。明るい性格に加え、料理上手な優香さんが鈴木にとって大きな支えとなり、日に日に結婚を意識するようになったという。

プロ2年目の昨季は遊撃のレギュラーを獲得。7月には35打席連続無安打という苦しみも味わったが、チームで唯一全144試合に出場。ベストナインに輝くなどチームの主力選手に急成長を遂げた。ブレークした陰には優香さんの献身的な支えがあった。

俳優の坂口憲二が結婚

俳優、坂口憲二(38)が、都内で飲食店を経営する一般女性(32)と結婚することが10日、分かった。
すでに両家へのあいさつを済ませ、近日中にも婚姻届を提出するという。お相手は京都出身の和風美人で、出会いは昨夏。現在妊娠3カ月とみられ、坂口は今夏、待望のパパに。守るべき家族を得たことで、さらに演技にも深みが出てきそうだ。

出会いは昨年夏。女性が経営する都内の飲食店に知人に連れられて行ったところ、坂口が女性にひと目ぼれ。都内で食事デートなどを楽しむようになり、交際を始めたという。交際が報じられていた、モデルの桜井裕美(32)とは昨年の春に破局していた。

昨年末に"おめでた"が判明。主演ドラマ「医龍4」の撮影の合間を縫って、年明けに女性を実家に連れて行き、父で元プロレスラーの坂口征二氏(71)ら家族に紹介。その後、京都にある女性の実家を訪れ、あいさつを済ませた。

2人をよく知る友人は、女性について「30代前半で、身長1メートル62、63の細身の美人。ロングの髪が印象的な、着物の似合う大人の女性です」と説明する。

女性は現在妊娠2カ月で、夏に出産する予定。ゴールインの日取りは、仕事のスケジュールを優先して決める意向。挙式・披露宴などは未定という。

坂口憲二
本名:坂口憲ニ、1975年11月8日生まれ。血液型:A型、出身地:東京都、身長185cm、特技:英会話・サーフィン・ゴルフ・柔道。
ハワイ留学の経験で英会話やサーフィンを特技としている。父は元プロレスラーで柔道家の坂口征二氏。

トリノ五輪女子フィギュアスケート金メダリストの荒川静香(32)が誕生日でもある29日、かねてより交際していた一般男性と婚姻届を提出した。

荒川は「32歳を迎えた私にとって新しい一歩を踏み出す日となりました。「生活の新たなスタートラインに立つことを嬉しく思います」と喜びを隠せない様子をみせた。

イベントでは「そういうのがあっていい年だし」「人生で一番幸せなのは新婚旅行。時期?近ければいい」と、結婚願望を全開にしていた。

年の瀬に有言実行となった。努力で五輪金メダルを勝ち取っただけに「明るく暖かい家庭を築いていくべく、自分の役割を果たしていけるよう、何事にも一層の努力と責任感を持て向き合い、精進して参りたい」ともう一つの"金メダル"への思いを吐露した。

挙式・披露宴は未定。

阪神の鶴直人投手が結婚

阪神の鶴直人投手(26)が、小橋尚美さん(24)と結婚していた。3年6カ月の交際期間を経て、今月5日に兵庫県内の市役所に婚姻届を提出。新婚生活をスタートさせている。

入団5年目の10年5月29日の日本ハム戦(札幌ドーム)で待望の初勝利を挙げた。プロとして本当の第一歩を踏み出した。それと同時期に鶴の前に運命の人が現れた。それが尚美さんだった。知人の紹介で出会った美女に一目ぼれした。

「とにかく笑顔が魅力的だった。その屈託のない笑顔にひかれました」

投球スタイルと同様にプライベートでも真っ向勝負だった。メールや電話で即効アプローチを開始。そして6月5日のデート。「僕と付き合ってください」。思い切って告白した。その思いを受け取った尚美さんと晴れて交際がスタートした。甲子園での試合に招待するなど、お互い忙しい日々の合間を縫って愛を育んでいった。

「大げんかは一度もない。(交際して)第一印象の笑顔と性格が一致した。この人と結婚するんだろうなと思っていた」

二人は赤い糸で結ばれた。

苦しい時期もあったが、12年には自己最多の43試合に登板して2年ぶりの勝利もマーク。再び1軍舞台に戻って来た右腕は決意した。「(成績を残せたので)結婚すると決めた」。同年の12月27日。場所は大阪の夜景が広がるイタリアンレストランだった。

自らお店をリサーチし、店員には「プロポーズします」とも伝えておいた。サプライズとしてケーキも用意。そこには「僕と結婚して下さい!」とチョコレートで愛のメッセージを書き入れた。最高の告白に尚美さんは人目をはばからずに感動の涙を流した。二人が生涯をともにすることを決意をした瞬間だった。

「一緒にいて、すごく癒やされる。料理もおいしい。とにかく野球に集中できる環境をつくってくれる。自分のことではあるけど、本当に頑張らないといけないと思う」

すでに兵庫県内で新婚生活をスタートさせている。3年6カ月の交際期間を経てのゴールイン。尚美さんは「私が少しでも助けになれればと思っています」と、右腕のために料理も勉強中。野球に集中できる環境は万全に整った。

鶴 直人(つる・なおと)
1987年(昭62)4月25日生まれ、大阪府出身の26歳。近大付時代に甲子園出場はないが、同学年の大阪桐蔭・辻内(元巨人)、平田(中日)、履正社・岡田(オリックス)とともに「ナニワの四天王」と呼ばれた。05年高校生ドラフト1巡目で阪神入団。10年5月29日の日本ハム戦でプロ初勝利。1軍通算91試合6勝7敗、防御率3.68。1メートル80、77キロ。右投げ左打ち。

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