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ロッテの西岡剛内野手とモデルの徳澤直子が入籍

ロッテの西岡剛内野手(25)とモデルの徳澤直子(25)が、それぞれのブログで西岡の誕生日である7月27日に入籍することを明かした。

西岡は「オールスター又シーズン中の一番大事な時期なのに私事で野球以外の報道でお騒がせすることを球団、ファンの方々にこの場を借りて、お詫びしたいと思います」とした上で「守るべき家族が出来たということに、より一層自覚を持ち、家庭を守り野球に精進して取り組みたいと思います」と今後への決意を語った。

徳澤は「これからは明るく暖かみ溢れる家庭を築いていけたらと思います」と新しい生活への思いをつづり、「今はチームにも、彼にとっても大切な時期だと思います。彼がしっかり野球に集中出来るよう妻として支えになれたらと思います」と西岡へのサポートを誓った。

プロレスラー・小橋建太が演歌歌手・みずき舞と結婚

プロレスリング・ノアのレスラー・小橋建太が演歌歌手・みずき舞と今秋にも結婚することがわかった。みずきが21日付のブログで明かしたもので、「私、みずき舞は、プロレスリング・ノア小橋建太さんと今秋 結婚する運びとなりました」と報告している。みずきは「彼とは、14年前に知り合い、真っ直ぐで大きな心を持ったところに惹かれ、これまで共に歩んでまいりました。これからも、お互いに支え合い、力になっていければと思っています」と綴り、2006年に腎臓がんを患った小橋を支え、今後も夫唱婦随の伴侶となることを誓っている。

15日に放送されたバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の"芸能界 憧れの人に本気で告白SP"という企画で、お笑いコンビ・アジアンの馬場園梓の意中の人として登場した小橋は「10年付き合っている彼女がいます」とみずきの名前は出さなかったものの"10年愛"を貫く恋人の存在をほのめかしていた。そんな中、みずきが自らブログで結婚を発表。お互いのファンに「あたたかく見守って下さいますよう、宜しくお願い申し上げます」とコメントしている。

小橋は、1987年に全日本プロレスへ入団。1993年に三沢光晴と第24代世界タッグ王者、1996年に第16代三冠ヘビー級王者に就くなど数々の記録を残し、2000年にチャンピオン・カーニバルで念願の初優勝。同年、「プロレスリング・ノア」へ移籍。2006年腎臓がんで欠場。わずか1年5カ月で復帰を果たした。

みずきは、1992年、細江真由子名義でアイドル歌手としてデビュー。2004年、「みずき舞」と改めて「あなたがそばにいるだけで」で再デビューしている。

阪神・下柳剛投手 一般女性と結婚

阪神・下柳剛投手(42)が14日、自身の公式ブログで4日に婚姻届を提出したことを発表した。お相手は石川県金沢市出身の20代の一般女性で、ミス日本でグランプリを受賞した美人タレント・さがゆりこの妹。「新しい家族が増え、今後一層野球人生精進してまいります」と、下柳はブログにコメントを掲載した。なお、ブログでは相手の名前、詳細については明らかにしていない。

周囲からは引退するまで独身を貫くと思われていただけに、チームメートも驚く突然の発表だった。今季はここまで4勝4敗、防御率3・06。入籍した4日は、オリックス戦(甲子園)に先発し、タイムリー安打を放つなど、7回を無失点の好投で自身の連敗を3で止める3勝目をマークするなど、今季はすでに4勝。ひと回り以上も年下の伴侶を得た効果が、マウンドで表れている。

昨季は8勝止まりで、2ケタ勝利が4年連続でストップ。年齢面での不安がささやかれていたが、私生活の充実により、西武・工藤の持つ42歳での11勝のプロ野球記録も更新しそうな勢いだ。

北海道日本ハムファイターズ 土屋健二投手が結婚

北海道日本ハムファイターズは2日、土屋健二投手(19)と神戸市在住の家事手伝い・松本恵さん(20)が婚姻届を提出したと発表した。土屋投手は球団を通じて「家庭を持ったことで、責任感がより一層増してきました。これからもっともっと頑張りますので、応援を宜しくお願いします」とコメント。

土屋投手は横浜高出身で2008年にドラフト4位で入団。昨年のフレッシュオールスターに選出され、プロ入り2年目の今年初めて1軍に昇格した。

広島・今井啓介投手が元タカラジェンヌと結婚

広島は2日、今井啓介投手が、兵庫県神戸市在住・横山信仁さん(教諭)の長女・優子さんと入籍したと発表した。優子さんは元宝塚歌劇団出身で琴まりえの名で星組娘役として活躍していた。08年8月に知人の紹介で交際を始め、すでに今年3月から広島市内で新婚生活をスタート。今年12月18日に海外で挙式を予定している。

今井は昨年9月18日の阪神戦(甲子園)でプロ初勝利をマーク。今年は右ひじ痛の影響で開幕2軍スタート。3試合に登板し0勝1敗。

JRA後藤浩輝騎手とタレントの湯原麻利絵が結婚

後藤浩輝湯原麻利絵

関東のトップジョッキーとして活躍中の後藤浩輝騎手(36)=美・フリー=が10日、タレントで湯原麻利絵さん(31)と入籍した。同日、都内で約150人を集め結婚披露パーティーを開き、後藤は新たな伴侶を得て「お互い刺激し合いながら、仕事に励んでいきたい」とさらなる飛躍を誓った。

春のGIシリーズ真っただ中、後藤騎手が再婚した。相手はタレントの湯原麻利絵。2人を知る関係者によると、初めて会ったのは7年前。その後、後藤がJRA通算1000勝を達成した2007年11月10日、ウイナーズサークルの外で祝福する湯原と再会、2年ほど前から結婚を意識するようになったという。プロポーズは昨年、湯原の誕生日の12月4日だった。

入籍した10日は午前に奈良の薬師寺で挙式し、夜に都内で結婚披露パーティーを開き、友人、競馬関係者ら約150人が出席。ダービー卿CTでショウワモダンに騎乗し3週連続重賞勝利を決めた4月4日の数日前に同パーティーの案内状が関係者に届いており、"結婚報告効果"も大きかったか...。

「精神的にも肉体的にもきつい時期に元気をくれたのが彼女」と後藤が言えば、湯原は「自分を成長させてくれる人。常に明るく楽しい家庭を築きたい」と笑顔で語った。後藤はオークスでアニメイトバイオ、ダービーでサンライズプリンスとそれぞれ新コンビを組むことが決定し、充実一途。今夏は約1カ月の英国滞在騎乗を予定しており、湯原も同行。これがハネムーン代わりとなりそうだ。

マラソンの嶋原清子が佐久長聖高の高見沢コーチと婚約

嶋原清子

今年11月に行われる広州アジア大会女子マラソン代表の嶋原清子(33)=セカンドウィンドAC=が6日、都内で会見し、佐久長聖高陸上部の高見沢勝コーチ(28)との婚約を発表した。今月中に婚姻届を出し、練習拠点を長野・佐久市に移す。

2人は陸上仲間の紹介で2007年から交際をスタート。08年に高見沢氏が佐久長聖高の教員となってからは「1週間一緒にいたことがない」という遠距離恋愛になったが、高見沢氏が08年北海道マラソンで優勝するなど、お互いに刺激しながら愛を深めてきた。

高見沢氏は寮生活のため、来年まで佐久市内で別居。婚約指輪や新婚旅行もない"ないない"婚だが「お互いに頑張る目標を掲げられた。アジア大会もいい結果を出したい」と新妻ランナーとしての飛躍を誓った。

◆嶋原 清子(しまはら・きよこ)
1976年12月22日、山口・周防大島町生まれ。33歳。高水高―国士大を経て99年に資生堂に入社。04年東京国際女子マラソン2位など安定した成績を残し、07年、川越学監督らとともにセカンドウィンドACに移籍。同年の大阪世界陸上女子マラソン6位。マラソンの自己ベストは09年北海道での2時間25分10秒。154センチ、43キロ。

スピードスケート 長島圭一郎選手結婚していた

バンクーバー冬季五輪のスピードスケート男子五百メートルで銀メダルを獲得した長島圭一郎選手(28)=日本電産サンキョー=が、昨年春に結婚していたことが29日分かった。関係者によると、相手は東京都内在住の女性。長島選手が日大に在学中から交際を始め、今月3日には海外で、ごく親しい人だけが出席して式を挙げたという。

織田信成が婚姻届提出

織田信成

バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート男子で7位に入賞した織田信成(23=関大)が22日、スポニチ本紙既報通りに大阪・高槻二中時代の同級生と結婚した。大安で「よい夫婦の日」(4・22)に婚姻届を提出したと、マネジメント会社を通じて発表した。お相手の女性は妊娠しており、パパとして14年ソチ五輪で金メダルを狙う。

交際していた中学時代の同級生と結婚した。この日、マネジメント会社を通して「私、織田信成は本日、4月22日に婚姻届を提出しました。2人の間に新しい命も授かり、守るべき家族ができたことで身の引き締まる思いです。心強い家族とともに、今まで以上に頑張りたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます」とコメントを発表した。08年から休学していた関大に今春復学した織田は学生結婚となる。

女性とは高校卒業後の05年に再会して交際に発展。07年夏にミニバイクの酒気帯び運転で検挙され、日本スケート連盟から謹慎処分を受けた時も陰で支えてくれた最愛のパートナーだ。復帰後の織田は昨年のGPシリーズで連勝してバンクーバー五輪に出場。本番では7位だったが、交際は順調で女性は妊娠中。来季がスタートする10月頃にもパパになる予定だ。織田は戦国武将・織田信長から数えて17代目で、子供が誕生すれば"18代目"となる。

ジャンプをすべてミスしてSP28位に終わり、フリーにすら進めなかった先月のトリノ世界選手権限りで、08年から師事していたニコライ・モロゾフ・コーチとは契約が終了した。シーズン終了後はアイスショー出演など多忙を極めたが、24日の小学生を対象にしたスケート教室、25日のエキシビション(ともに大阪・関大リンク)でイベントも一段落。新たなコーチを探し、来年3月の東京世界選手権、4年後のソチ五輪へスタートを切る。夫として、父として、"天下統一"の野望に向け力強く歩を進めていく。

◆織田 信成(おだ・のぶなり)
1987年(昭62)3月25日、大阪府高槻市生まれの23歳。7歳からスケートを始め、05年世界ジュニア選手権で優勝。06年トリノ五輪は全日本選手権2位で出場できなかったが、09~10年シーズンはGPシリーズ2連勝など好調でバンクーバー五輪代表に選出。今年2月の本番では7位入賞。4度出場の世界選手権は06年4位、07年7位、09年7位、10年28位(フリーに進めず)。1メートル64、52キロ。

山本優弥が結婚を報告「これを機に結果も変えていきたい」

山本優弥

K‐1 MAXシリーズで活躍する山本優弥が11日、自身のブログで結婚を発表。同日、都内で挙式・披露宴を行った。

山本は12日に行われた「Krush.6」(29日、東京・後楽園ホール)の対戦カード発表会見に出席。ここで結婚に関する質問に答えた。

といっても相手は一般女性で詳細は公表しない方針のため、山本も「"結婚したことで弱くなった"とか"試合の結果に影響した"とか言われたら相手に悪いし......当たり障りのないことばかりですいません」と多くを語らず。結婚相手と家族への配慮を見せた。

一方で結婚を迎えての心境は、「勝たないといけないのは変わらないけど、支えてくれる人がいるのは大きい。これを機に結果も変えていきたい」とコメント。3・27 MAX日本トーナメントでは無念の1回戦敗退に沈んだが、思いがけず早いタイミングで巡ってきた挽回のチャンス、「Krush.6」での勝利へ向け燃えている。

理想の家庭については「どんな家庭になるのか、子どもを持ってどう思うか、自分がどう変わるのか楽しみ」と、具体的なイメージはこれから作り上げていく様子。

テレビ放送の煽りVTRに配偶者が出演を求められたら?と質問が飛ぶと、「"勘弁して下さい"と言ってあるので大丈夫だと思います」と笑顔で答えた。

昨年は大きな飛躍を果たした山本、新たな支えと大きな力を得て今年ここからの巻き返しを誓っていた。

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