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2011年10月 4日

角川春樹氏、歌手・ASUKAと結婚

映画プロデューサーの角川春樹氏(69)が、40歳年下の歌手・ASUKA(本名・山田友美=29)と極秘結婚していたと、角川氏の長女でライターの角川慶子さん(37)がインターネットサイト「探偵ファイル」で明かした。角川氏は過去に5回の結婚、離婚歴があり、今回が6度目の結婚となる。

2人は06年、角川氏の広島・尾道大での講義をASUKAが通って受講し知り合った。ASUKAの才能が同氏の目にとまり、交際に発展。ASUKAは07年に角川氏がプロデュースしたシングル「白椿・紅椿」でデビュー。その後、09年11月に交際が報じられた。ASUKAは今年2月に体調を崩して以降、音楽活動などを控えているという。

2011年6月28日

鈴木清順監督、一般女性と結婚

鈴木清順

 「ツィゴイネルワイゼン」「オペレッタ狸御殿」などで知られる88歳の鈴木清順監督が、48歳年下の女性と再婚していたことが分かった。27日発売の「週刊ポスト」(小学館)が報じているもので、都内のマンションで一緒に暮らしている。清順監督は再婚で、97年に47年間連れ添った前妻を亡くしている。

清順監督は車椅子で生活しており、持病の肺気腫のため、常に酸素ポンプを装着している。親しい関係者は「一人暮らしは危険ですし、世話をしてくれる奥さんができたのはありがたいこと。周囲もみんな祝福している」と話した。今年4月に東京・上野で行われた清順監督の米寿を祝う会でも、女性がかいがいしく身の回りの世話をしていたという。

清順監督は現在、新作の準備を進めており、別の関係者は「奥さんの存在が励みになっているようだ」と話している。

鈴木 清順(すずき・せいじゅん) 本名 清太郎
1923年(大12)5月24日、東京都生まれ。48年に松竹入りし、54年に日活に移籍。56年「港の乾杯・勝利をわが手に」で監督デビュー。80年「ツィゴイネルワイゼン」がベルリン国際映画祭で審査員特別賞を受賞。主な作品に「殺しの烙印」「夢二」「オペレッタ狸御殿」など。

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