[ ページコメント(0) ] [ トラックバック(0) ]
Counter: 3250,
today: 1,
yesterday: 4
東京都
東京都の結納
七〜九品目で2〜3万円程度。目録の署名は本人が多い。御帯料は50万〜100万円が目安。品目の肴は現物、家内喜多留は5000〜1万円程度を包む。女性側は受書と記念品などを用意する。
【結納と結納返し】
一般に、双方が同程度の品を用意してとりかわすか、女性側は記念品のみを用意する形式で行われます。双方でとりかわす場合、最近は結納金の反返しではなく、袴料として背広一着分程度の金額を包むケースが多くなっています。
女性側やホテル、料亭などで行われ、双方の両親と本人、仲人が出席するのが一般的です。
とくに、本人や家族へのみやげを用意することはないようです。
東京都の披露宴
全国各地から人々が集まっているだけに、披露宴のスタイルも千差万別です。近年。顕著になっているのは、従来の慣習にこだわることなく、結婚するふたりや周囲の若者たちが、趣向をこらして宴を盛り上げるというものです。いわば個性派スタイルが人気になりつつあるようです。
大島などの島嶼部では、結婚によって、ほかから移り住んできた男性を「ためともさん」と呼ぶことがあります。これはかつて大島に流された、鎮西八郎為朝の剛勇ぶりにあやかってもらおうとのことからでしょう。
東京都のしきたり
添付ファイル:



