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奈良県
奈良県のしきたりや風習を募集中!!
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奈良県の結納
奈良市周辺では9品目で8万円前後。大和高田市や北葛城郡周辺では13〜21品目で20万円前後。品目は目録・慰斗・末広・小袖料・柳樽料・松魚料・寿留女・子生婦・高砂・結美和・化粧品・増利(ぞうり)など。目録の署名は親の名が多い。小袖料は大和高田市周辺で200万円が目安。品目の柳樽料と松魚料は、小袖料の1割程度を分けて包む。ただし、柳樽料のほうを少し多めにする。女性側は受書とおうつりを用意する。
【結納と結納返し】
結納のことを「たのみ」ともいい、仲人夫婦が使者となって両家を往復する形式で行われます。
女性側では、受書と「おうつり」などを用意し、結納品を持参した仲人夫婦にこれを渡します。そして、結納から一週間〜十日後に、改めて記念品などを贈ります。
奈良県では、女性本人へのみやげとして化粧品とぞうりが欠かせないものとされ、このほかにもたくさんのみやげを贈ります。
奈良県の結納品には本人のみやげがたくさんつく
奈良県の披露宴
和歌山県あるいは大阪のホテルや専門の式場で披露宴を行うケースが多くみられます。
披露宴は招待制で行い、その費用は両家がそれぞれの招待客の人数割りで負担する場合が一般的といえるでしょう。
奈良県のしきたり
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