[ ページコメント(0) ] [ トラックバック(0) ]
Counter: 3439,
today: 4,
yesterday: 5
岡山県
岡山県のしきたりや風習を募集中!!
投稿先:投稿フォームにて
岡山県の結納
七〜九品目で10万円前後。目録の署名は本人名が多い。小袖料は100万〜150万円程度が目安。品目の清酒料、松魚料は各2万〜3万円程度包む。女性側は五品目で、男性側よりやや控えめな品物を用意する。品目の慰斗・寿恵広・袴料・多留料・松魚料といったところ。袴料は小袖料の1割程度、酒肴料は同額が目安。
【結納と結納返し】
岡山市などでは、女性側がやや控えめな品を用意し、双方でとりかわすかたちになりますが、津山市などでは、当日は男性側が納めるだけで、お返しは荷物送りのときや式当日などに行うかたちになります。
一般に、女性宅を会場として、双方の両親と本人、仲人夫婦が出席するケースが多いようです。
岡山県では、「流し風呂敷」「流し袱紗」などといって、結納のときに男性から赤色など華やか色の風呂敷を、お返しのときに女性から紫色の風呂敷を贈る習慣があります。この風呂敷は、「寿」の文字か「富士山」「松竹梅」などの祝い柄の入ったものを用意します。
本人や家族へのみやげを持参する習慣はとくにないようです。
岡山県の披露宴
岡山市や倉敷市をはじめとして、ホテルなどでの披露宴が人気があります。披露宴は招待制をとることが多く、その費用は両家でそれぞれが招いた人の人数割りをして負担するかたちをとります。
自宅での婚礼が一般的だったころには、婚礼の料理は「おったての膳」などと呼ばれ、本膳のほかに、持ち帰り用の二の膳、三の膳、それに鯛のお造りや、すし皿などが添えられました。現在では、式場で用意されたメニューのなかから選びます。
岡山県のしきたり
- 笠岡市では旧暦の端午の節句に近い土曜の夜、東西の山に提灯を飾り,仕掛けを競う「ひったか」という行事と、その習日に紅白にわかれての船こぎ競争をする「おしぐらんこ」が行われます。備中地方北部や美作地方では五月六日を「牛の菖蒲」と言い、牛を菖蒲でこすって洗い、牛小屋に菖蒲をあげたりします。
添付ファイル:



