[ ページコメント(0) ] [ トラックバック(0) ]
Counter: 4287,
today: 6,
yesterday: 6
広島県
広島県のしきたりや風習を募集中!!
投稿先:投稿フォームにて
広島県の結納
七品目で5万〜7万円程度。目録の署名は家名または本人名が多い。御帯料は70万〜100万円程度が目安。品目の家内喜多留と松魚には各1万円程度を包む。女性側は男性よりも控えめな品物を用意する。袴料は気持ちとして5000〜1万円程度が目安。家内喜多留と松魚は男性と同額うぃ包む。
【結納と結納返し】
一般に、女性宅またはホテルや料亭などで行うことが多く、双方の両親と本人、仲人夫婦が出席します。
結納返しは「お返し結納」「みやげ結納」などと呼ばれ、女性側は男性側よりやや控えめな品を用意して、当日もしくは荷物送りのときに納めます。
広島県では、習慣として本人や家族へのみやげを持参するといったことはないようです。
広島県の披露宴
披露宴は、ホテルや専門の式場で行う場合が多いようです。その形式としては、会費制もみられますがほとんどは招待制をとっています。宴の費用の負担は、両家でそれぞれが招待した人数分を出すかたちをとります。
神楽団がある地域では、宴の余興として、舞台で舞を披露することもあります。
また、会場内にお地蔵さまを持ち込んだりすることもあります。これは、婚礼の場にお地蔵さまを座らせることで、花嫁が「その家から動かない」といった縁起かつぎのひとつといわれています。
広島県のしきたり
- 広島では、お墓に「盆灯篭」というカラフルな紙製の灯籠を立てる。卒塔婆の代わりで、お盆限定。ちなみに初盆の場合は、白一色の灯籠。
添付ファイル:



