亀井元農相が死去/自民党衆院議員
自民党衆院議員の亀井善之元農相(70)が12日、東京都内の病院で死去した。
神奈川県伊勢原市に生まれる
市立成瀬小学校、成瀬中学校を卒業
県立湘南高校、慶応義塾大学経済学部卒業
大日本製糖、神糧物産に勤務の後、父・亀井善彰参議院議員秘書
昭和50年 当時革新の牙城である横浜市の市長選挙で飛鳥田一雄市長に挑戦、おしくも苦杯を喫する
ロッキード問題、新自由クラブブーム等の逆風下に、戦後日本の復興、今日の繁栄をなし得たのは保守主義、自民党の政策によるものとの信念の下、自民党の衆議院空白区を解消するため立候補、昭和54年初当選 現在、衆議院議員9回当選
運輸大臣、農林水産大臣(2期)、自民党政務調査会長代理、衆議院議院運営委員長、自民党組織本部長、自民党経理局長、自民党政治制度改革本部長、衆議院運輸委員長、運輸政務次官などを歴任

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