岩田ゆりさん急死…「ViVi」モデルやフットサルで活躍
女性誌「ViVi」のモデルや芸能界フットサルで活躍した岩田ゆりさんが日本時間2日午後零時18分、米ラスベガスで脳内出血のため急死したことが3日、分かった。25歳の若さだった。プロデューサーを務めるファッションブランド、HbGのための買い付けを行う目的で8月から同地を訪れ、そこで倒れて入院していた。
東京・代々木第一体育館で行われた「第3回東京ガールズコレクション」のスタッフを兼ねていた岩田さんは、3日の本番を見ることなくこの世を去った。ショー終了後には追悼ステージが開かれ、モデルとして出演した第1回と第2回の際の映像が流された。
岩田さんは1メートル69、B78W58H83の恵まれたプロポーションでモデルとして活躍。第5期ワンギャルとしても知られた。俳優、袴田吉彦が監督を務めるフットサルチーム、チャクチャクJ・b(旧シュープ)の主将も務めていた。昨年末でタレント活動から引退し、HbGのプロデューサーに専念していた。

Comments Off | トラックバック (0)
TrackBacks
TrackBack URL : http://www.touse-web.com/modules/wordpress3/archives/2006/09/04/38/trackback/
この投稿には、まだコメントが付いていません
コメント
ごめんなさい、現在コメントを付けることは出来ません




