上福元勤氏(元巨人内野手)が死去
元巨人内野手の上福元勤(かみふくもと・つとむ)氏が07年9月29日午後4時20分、直腸がんのため東京都内の病院で死去した。41歳だった。上福元氏は早実では荒木大輔(現西武コーチ)の1年後輩で82年に春、夏甲子園に三塁手として出場。ベスト8に進出した。
83年ドラフト6位で巨人入団。内野手として3年間在籍したが1軍出場はなかった。86年引退後もマスターズリーグに参加するなど活動を続けていた。
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