晴乃ピーチクさん(漫談家)が死去
漫談家の晴乃ピーチクさん(はるの・ぴーちく、本名・直井利博=なおい・としひろ)が07年10月23日午後4時10分、肺がんのため東京都足立区の病院で死去したことが24日、分かった。82歳だった。
ピーチクさんは栃木県出身で、54年に漫才コンビ「晴乃ピーチク・パーチク」を結成。「見たかや聞いたかや」のギャグで人気を集めた。73年にコンビを解消した後は似顔絵漫談で活躍し、好きな絵で二科展にも入選した。今月6日が最後の高座になった。
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