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月別過去ログ

2007年11月28日(水曜日)

真部一男氏(プロ棋士8段)が死去

カテゴリー: - touse @ 23時32分14秒

真部一男氏(まなべ・かずお=日本将棋連盟棋士8段、本名・池田一男=いけだ・かずお)07年11月24日午後9時25分、転移性肝しゅようのため東京都渋谷区の自宅で死去、55歳。東京都出身。
73年4段(プロ)となり、88年8段。順位戦のA級リーグに2期在籍。病気療養のため11月1日から長期休養していた。


2007年11月27日(火曜日)

「昭和天皇の侍医長」星川光正氏が死去

カテゴリー: - touse @ 00時51分15秒

昭和天皇の侍医長を務めた星川光正(ほしかわ・みつまさ)氏が07年11月24日午後7時32分、心不全のため東京都内の病院で死去した。92歳。東京都出身。
83年から87年まで昭和天皇の侍医長を務めた。十二指腸がんで亡くなった昭和天皇の手術記録を、執刀医らとともに東大医学部第1外科開講100年記念誌の中で明らかにした。


2007年11月26日(月曜日)

戸松喜久男氏(元日刊スポーツロジテム代表取締役社長・創業者)が死去

カテゴリー: - touse @ 01時40分13秒

戸松喜久男氏(とまつ・きくお=元日刊スポーツロジテム代表取締役社長・創業者)07年11月24日、小脳出血のため死去、71歳。


2007年11月25日(日曜日)

江藤隆美氏(元自民党衆院議員)が死去

カテゴリー: - touse @ 22時24分16秒

建設相などを務めた元自民党衆院議員の江藤隆美(えとう・たかみ)氏が滞在先のベトナム南部ホーチミンのホテルで07年11月22日午前9時50分(日本時間同11時50分)、心不全のため死去した。82歳。宮崎県出身。自宅は東京都港区三田2の3の34の東101。


2007年11月19日(月曜日)

リレハンメル五輪代表の待井寛さんが死亡

カテゴリー: - touse @ 01時48分52秒

94年のリレハンメル冬季五輪のフリースタイルスキー・エアリアルに出場した、福島県猪苗代町のホテル従業員待井寛さん(41)が死亡していたことが16日までに分かった。猪苗代署は自殺とみて調べている。
調べによると、07年11月15日朝、待井さんが朝の定例会議に出勤してこないのを心配した同僚が自宅を訪ね、待井さんの遺体を発見した。勤務していたホテルリステル猪苗代によると、待井さんは一軒家の自宅2階ベランダで首をつって死亡しており、遺書などは見つかっていないという。
待井さんは87年、同ホテルに入社。社員として選手をしていたが、98年の長野五輪選考に落ち、現役を引退。現在は独身で、ホテルが所有するスキー場の支配人的立場である、同ホテルのスポーツレジャー部係長の役職だった。県スキー連盟フリースタイルスキー部長も務めており、選手らに指導をすることもあったという。ホテルでは「最近1週間くらい元気がなかった気もするが、仕事上のトラブルもなく、まじめな性格だっただけにショックだ」と話している。


2007年11月18日(日曜日)

桂南八氏(落語家)が死去

カテゴリー: - touse @ 00時41分24秒

桂南八氏(かつら・なんぱち=落語家、本名楡井勇=にれい・いさむ)07年11月15日午前10時30分、消化管出血のため東京都中野区の病院で死去、61歳。群馬県出身。


2007年11月17日(土曜日)

飯田正氏(千代田牧場代表)が死去

カテゴリー: - touse @ 16時55分03秒

飯田正氏(いいだ・ただし=有限会社千代田牧場代表取締役会長)07年11月15日午前1時、急性心不全のため死去、80歳。自宅は千葉県山武郡芝山町。
ダービー2着イチフジイサミ、ビクトリアクラウン、ニッポーテイオー、タレンティドガールなど多くの名馬を生産した。


2007年11月15日(木曜日)

元ロッテの監督の稲尾和久氏が逝去

カテゴリー: - touse @ 17時48分39秒

 鉄腕が逝った。元西鉄ライオンズの投手で、同球団や太平洋クラブ、ロッテの監督を務めた稲尾和久氏が07年11月13日午前1時すぎ、悪性腫瘍(しゅよう)のため福岡市内の病院で死去した。享年70。稲尾氏は10月30日、福岡市内の病院に入院。検査を続けてきたが、この日、容体が急変し帰らぬ人となった。現役時代は日本シリーズ3連覇の立役者になるなど活躍し、ユニホームを脱いだ後も球界発展に寄与。しかし、最近は体調を崩し、マスターズリーグの福岡ドンタクズ監督、沢村賞の選考委員などの職から離れ、静養していた。

 突然の悲報だった。10月末に入院し、検査を続けていた稲尾氏だが、容体が急変し、13日午前1時すぎ、悪性腫瘍のため帰らぬ人となった。当初は1週間程度の検査入院の予定だったが、検査でも病名が特定できず、医師との相談の上、当面の仕事を控えることを決めていた。日刊スポーツの評論家活動をはじめ、地元福岡のテレビ局の出演、すでに開幕したマスターズリーグの福岡ドンタクズ監督の職、名球会の仕事などから離れていた。西鉄時代に「鉄腕」と呼ばれた右腕も病魔には勝てなかった。

 現役時代は、まさに伝説の連続だった。西鉄に入団した56年ルーキーイヤーで21勝、防御率1・06で新人王に輝くと、その年から3年連続日本一に貢献。58年の日本シリーズでは巨人に3連敗しながら、稲尾の4連投で4連勝。奇跡の逆転日本一の主役を演じ「神様、仏様、稲尾様」と呼ばれた。57年から3年連続30勝以上などの記録を打ち立て、プロ野球ファンの心に大きな印象を残した。連投して勝利する姿は、まさに「鉄腕」そのものだった。

 69年引退後は、西鉄、太平洋の監督を務め、78年から中日の投手コーチ、84年から3年間はロッテの監督も務めた。ユニホームを脱いでからは、評論家として野球界の発展に寄与。93年には野球殿堂入りを果たし、名球会の会長代行も務めるなど、精力的に活動を行っていた。

 昨年11月23日には、福岡市内のホテルで「プロ野球人生50周年記念パーティー」を開いた。ソフトバンク王監督ら詰め掛けた球界関係者ら約500人から祝福を受け「まだまだ元気でいたい。孫たちが野球選手になってほしいけど、せめてキャッチがきちんとできるくらいは頑張りたい」と話していた。

 また、今年10月2日、大分・別府市に「稲尾記念館」が開館。記念館が入っている別府市民球場の落成式に出席し、元気な姿を見せていた。記念館には寄贈のユニホームや表彰盾などが展示され、自らの投球フォームのブロンズ像を除幕した稲尾氏は「これを見た子供がまねしてくれれば」と喜んでいた。自分を育ててくれた別府市に「第2の稲尾」が育つような環境づくりにも全力を注いでいた。

 日本が生んだ鉄腕。「神様、仏様、稲尾様」と呼ばれる伝説の投球を生んだ九州福岡の地を愛した右腕は、天国へと召され伝説の人となった。

稲尾和久

◆稲尾和久(いなお・かずひさ)
1937年(昭和12年)6月10日、大分県生まれ。別府緑ケ丘から56年に西鉄入団。いきなり1年目に21勝を挙げ、パ・リーグ記録の防御率1・06で新人王を獲得。56年から8年連続20勝以上を記録し、56〜58年は3年連続日本一に。巨人と対戦した58年の日本シリーズでは3連敗後に4連投で4連勝。逆転日本一に輝き、「神様、仏様、稲尾様」と呼ばれた。57年にプロ野球記録のシーズン20連勝、61年にはプロ野球タイ記録となるシーズン42勝をマークした。主なタイトルはMVP2回、最多勝4回、最優秀防御率5回、ベストナイン5回。69年に現役引退。70〜74年に西鉄、太平洋監督、中日投手コーチを経て84〜86年にロッテ監督を務めた。93年に野球殿堂入り。


2007年11月14日(水曜日)

吉田孝穂氏(作詞家)が死去

カテゴリー: - touse @ 22時22分14秒

吉田孝穂氏(よしだ・たかほ=作詞家)07年11月11日午後8時25分、肺がんのため長崎市の病院で死去、71歳。長崎市出身。
長崎市内のキャバレーに所属していたバンド、内山田洋とクールファイブのプロモーションを担当。69年に「永田貴子」の名前で「長崎は今日も雨だった」を作詞し大ヒットとなった。


2007年11月13日(火曜日)

草薙幸二郎さん(俳優)が死去

カテゴリー: - touse @ 09時58分45秒

石原裕次郎さん主演の日活アクション映画で、存在感ある悪役を演じた俳優草薙幸二郎さんが07年11月11日、間質性肺炎のため都内の病院で死去した。78歳。
草薙さんは今年初めに肺炎で入院したが夏には退院。仕事も再開し10日には新潟で舞台に出演していた。しかし、この日朝、草薙さんが「体の具合が悪い」と訴え救急車で病院に運ばれたが、帰らぬ人となった。
草薙さんは53年に映画「夜明け前」でデビューし、56年、映画「真昼の暗黒」で主役を務めた。NHK大河ドラマ「毛利元就」やNHK朝ドラ「こころ」など存在感ある名脇役として幅広く活躍した。


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