江藤俊哉(バイオリニスト)が死去
千住真理子さん、諏訪内晶子さんら多くの演奏家を育て、戦後日本のバイオリン界をリードしてきたバイオリニスト江藤俊哉(えとう・としや)さんが08年1月22日午前6時36分、死去した。80歳。東京都出身。
12歳で音楽コンクール(現日本音楽コンクール)第1位。東京音楽学校(現東京芸大)卒業後に渡米。カーティス音楽院在学中にカーネギーホールでデビューリサイタルを開いた。帰国後は演奏活動と同時に後進の指導にも励み、千住さんや諏訪内さんらを育てた。元桐朋学園大学長。日本芸術院会員。日本芸術院賞などを受賞。インスタントコーヒーのCMに「違いがわかる男」としても出演した。著書に「ヴァイオリンと共に」。
TrackBacks
TrackBack URL : http://www.touse-web.com/modules/wordpress3/archives/2008/01/25/215/trackback/
この投稿には、まだコメントが付いていません
コメント
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。




