まる焦げ遺体
久しぶりに、警察署に出向きました。
納棺の仕事で、葬儀社に向かっていた途中 携帯電話に
社長:「今何処!」
私:「もうすぐ、そちらに着きますよ!」
社長:「自殺された方がいるから、納棺前に警察に行ってくれ!」
私:「納棺時間に間に合いますかね?」
社長:「息子がいるから、時間をみて行動してくれ!」
私:「了解しました」
というように、30分間時間との戦いでした。
そして、警察署では担当者が二人待機していて私達の来るのを待っていました。
現場に到着すると、遺体は上半身まる焦げ、どうやら頭からガソリンをかけた焼身自殺だそうです。
検死(解剖)があるというので、一日警察の冷蔵庫に保管をして翌日解剖されるようです。
ともかく、遺体を現状のままにしておく必要があったので、そのまま四人で棺に納めました。
話の内容では、遺族より顔の修復をしてほしいと要望がありましたが料金と時間の問題でキャンセル。。
また、自殺や事故の納棺が増えそうな時期がやってきます。 
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