泣けばいい?
以前より、地域によって故人に対する意識が違いがあります。
海側・山側そして町によってそれぞれ気性の違いでしょうか
よく、泣く遺族や全然泣かない遺族。決め付けはよくありませんがどうもそんな感じがします。
故人が若く、子供が小さい場合や子供の場合は、やはり皆さん泣きますね。
泣くのがいいのか?きぜんとすればいいのか?
我々の前で、柩の前から離れない遺族・泣き崩れる遺族、また逆縁で子供を亡くした両親確かに気持ちはわかりますが、手のつけられないほどの崩れよう・・・
私も若くて親を亡くしてしますが、あんなに泣き崩れるほど感じられませんでした。
納棺のときは、暗黙で泣くのはあたり前なのでしょうか?批判を受けそうそうですがあまり良い光景とはいえません。
泣くのは、親族や会葬者が帰ったあと一夜十分時間あるのではないでしょうか。遺体の前で遺族で泣けばいいのではないでしょうか。
今回の納棺もこういったような感じで遺族が柩からなかなか離れない・・・
進行にも影響します、進行側の一方的な言い分かもしれません。
気持ちの持ちようによっては、そんなに気持ちが高ぶらないかもしれませんが場合によっては早く柩の蓋を閉めたくなるのは私だけでしょうか
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