パートナーサイト
遺品整理、引越、かたづけ、リサイクル、なんでも頼める! キーパーズ
現代供養.COM
冠婚葬祭ネット
スポンサードリンク
お問い合わせ
PR
オンライン状況
25 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 葬儀・納棺日記 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 25

もっと...
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
冠婚葬祭ネット---
 
遺骨からダイヤモンド
納棺日記 カテゴリ一覧
納棺日記 月別過去ログ

2005年9月24日(土曜日)

遺体シーツが・・・(-_-、)

カテゴリー: - touse @ 18時12分19秒
五十歳の女性で、息子が二人います。
病気は不明ですが、二週間程度入院していたそうです。
自宅に到着してかすぐ遺体を確認しましたら、まずポリマーシーツが汚れているのが気づきました。
顔も部分的にあざやシミが多く赤みをおびていました。身体の状態は、少し肥えぎみ・・ お腹がかなり膨らんでいましたので、ガスでも貯まっているのかなと思っていましたら、仏衣を着せ替えするときにシーツがベタベタ、オムツが破れて、オシッコがシーツから下の布団〜畳まで汚れてしまっていました。
肥えぎみの身体に濡れたシーツ、仏衣が滑らない・・(-_-、)  それに少し匂いが・・・(-_-、)
バスタオルを喪家よりお借りして身体、シーツをオシッコをできるだけ拭き取り着せ替えすることができました。

顔の化粧は昨日購入したロート製薬から発売している「トリートメントファンデーションUV」を使用。
乾燥性敏感肌用でキメが細かく塗りが良かった(^o^)
少し高価だが使いやすいかも。しばらく使ってみよう。

左足首に妙な血のかたまりがあり破らないように気をつけて足袋を履かせました。
納棺時には、親戚の男性に仏衣が少し汚れていたので、一人づつ手袋を渡して柩に入れていただきました。腰を持った息子さんがあまりの重たさに少し腰を痛めたかな?

久々に悪戦苦闘の納棺でした。
あるんだよな〜〜〜こんな納棺!!!

畳の汚れが気になり、留守番の方に水拭きなどしていただくようお願いしてきました。
喪家にも説明したので、苦情にはならないでしょう。


2005年9月15日(木曜日)

現職の葬儀

カテゴリー: - touse @ 18時10分20秒
58歳の現職のサラリーマンの逝去
家族が奥さんと嫁いだ娘二人、それぞれの夫が中心となり葬儀を進めました。
遺体は、90kg前後・・・重いなぁ〜〜
死因は心不全で亡くなり、突然のことで奥さんは泣き崩れていました。
柩は190cmの大きなもの使い、柩の四隅を持ってもかなり重たさ葬儀会場も20段の階段の上にあり、横にして上らないと、腰が砕けそう・・・

現職で、各方面(市少年野球チームの監督兼市審判・ソフトボール協会・PTA会長)で活躍中。
仕事方面では、学校卒業後就職、40年間会社に営業マンと貢献されていました。
弔事では、会社社長・スポーツ関係・PTA関係・同級生・飲み友達・赤十字社・町内会と6本のお別れの言葉がありました。
特に、会社の社長の弔事の中に、丁稚奉公から長い間会社に貢献した経緯の説明。
○○と呼び捨てから、○○君そして○○さんと呼び方が年々変わっていく年月がひしひしと感じ、会葬者の皆様からシクシクとすすり泣きが・・・

時間の都合上、赤十字社と町内会は奉呈のみとさせていただきました。
会葬者もおよそ350名、式場にすべて入りきれず、寺院の外に50名待機暑い中、大変ご迷惑をかけてしまいました。

浄土真宗の葬儀なのに、告別焼香も時間がかかり、一時間以上の葬儀になっていまいました。


2005年9月7日(水曜日)

仏壇と勘違い

カテゴリー: - touse @ 18時08分21秒
67歳の男性の納棺
子供が喪主をつとめているのですが、まだまだ冠婚葬祭に関しては世間知らず・・
何を問い合わせても人任せ。親戚の方に聞いても「納棺花」は?と尋ねると火葬場の花と勘違い・・・火葬場の花はこんなにいらないだろう〜〜〜(/_-。)
使命感をもって大事に保管されていたようだ。(火葬場の花は葬儀場で別に用意してあります。)
見ればわかるだろう〜〜〜

お寺様が持ってきた七条と葬儀用の衣のバックが二つあり、どれを柩に掛ければいいのかわからない様子?
当然ながら、こちらで指導して風呂敷に包んである七条を取り出してあげました。

「仏さんは?」と尋ねると
家にはありません。??
仏壇と勘違いしている・・・

一般的にはこんなこのかな????

右手が完全の義手。
いつも男性の場合は、腕が太く長いが右手がないと袖が決まらない・・・
折り目を正確に直して無事納棺終了。


2005年9月2日(金曜日)

白骨遺体

カテゴリー: - touse @ 17時47分43秒
午前9時頃、葬儀社より首吊りがあった。日にちが経過していて状況がわからない、腐敗している可能性が大
検死が終了しだい連絡するとのこと。昼が食べれなくなる可能性があるので食事をしてくること。

午前11時過ぎ、葬儀社より連絡が入り出動。
遺体は、8月7日頃より行方不明で、親族関係は警察に捜索願いを出していたもよう、山中にて車が発見され、あたりを捜索中遺体を警察が発見。死亡推定、三週間かな?
葬儀社の方と一緒に警察に到着すると車庫のステンレスの台に緑色の遺体袋の上にほとんど肉がない状態で放置。
靴を履いていた左足だけが少し肉がついていました。車庫内はもの凄い異臭・・・
遺体は、脂が日照で黒く焼けた状態、頭部が少し色が違っていました。あとから聞いた話ですが、頭部だけなかなか見つからなかったようです。
遺体袋も凄く汚れていて、アルコールで清掃。綺麗になったところでファスナーを閉めて柩に納めました。骨だけだとこんなにも軽いものなのか。

遺族は、遺体の状態を見て家入れたくないので、すぐ火葬してほしいと希望されました。
役所に連絡をして、午後2時半に火葬が決定。
遺族一人搬送者に乗車していただき、親族に連絡して火葬場にて集合をかけました。
一路、葬儀社に戻り、火葬許可証の準備にかかり、柩を載せた搬送車は火葬場で待機。
定刻までは、全員集まりお寺様とも連絡がついて、お勤めをあげて頂きました。
火葬中、葬儀の日程決め通夜も今日午後7時より行なわれました。
半日で、搬送から火葬まで行なったのは初めてでした。良い経験となりました。


19 queries. 0.045 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress