窓越しの出棺
家は大変大きな造りで、一階だけでも六部屋はあったでしょう。しかし仏間は家の一番奥にあり遺体が安置してあるのが仏間です。
廊下には、いろいろな物が置いてあり、所々にカラーボックスがあり、その上はたくさんの物がのっています。かつ廊下の曲がり角に置いてありもの凄く狭く感じました。
遺体搬送時は、おばぁちゃんを抱っこして数人で仏間に安置したそうです。
さて、柩をどうやって仏間まで持ち運ぶかが問題で・・・(^^;;
現在、家の外壁を修理している途中らしく家の廻りに足場が組んであります。その間をくぐり抜けて仏間の一間の窓から柩を入れることになりました。
親戚も多く、およそ三十人前後仏間も続き間もないので遺族以外は全員たって見学・・・およそ三十分
狭いながらもいつもの通り、納棺が終わりさて出棺・・・
同じく窓越しに出棺、今度は遺体が入っているのでかなり重い!!なんとか男性七〜八人で慎重に出棺できました。
町でもないのに・・こんな苦労しなくてはいけないの。 



