仏衣に血が・・・
最近は、年輩の方の納棺が多かったのですが、今日は五十代の男性の納棺でした。
突然の死亡でしたの体も大きく、およそ80Kgぐらいでしょうか・・
最初に到着してからすぐに遺族から「鼻から血が出ているのでなんとかなるでしょうか?」という質問から始まり、「柩に気に入っていた服を入れてもいいでしょうか?」
ます、遺体を確認してみましたら、かなり鼻から血が流れて、枕も血染め状態。鼻に入っていた綿花をすべて取り出しできるだけガスを排出させてから青梅綿を挿入。仕上げに綿花を詰めて処置は終了。
ここまでは、なんなく処置はできましたが(謎)
仏衣を重いながらも着せ替えたのですが、左側の腕に血が付着していました。同時に私の白衣にも血が付着してしまい・・
救急車で病院に運ばれて、点滴か注射を左側に打ったのでしょう。テープがはがれて少量の血が流れてしまっていたのでしょか?意識をせず納棺をやってしまい仏衣を汚してしまった。
変えのズボンを持っていなかったのでそのまま帰宅。。。(-_-、)
汚点を残した一日でした。 




忘れ物をしないように気をつけましょう。 

