叔父さんの葬儀
親戚の叔父さんが亡くなりました。
親族で生前予約ではありませんが、叔父さんの息子さんから一ヶ月ほど前から危ない状態が続いているので、事前に打ち合わせをしたいということで一度家の方に出向き意向を聞かせていただきました。
叔父さんも自分の葬儀を私に任せたいといるらしい。
希望は、出棺時に「親族で最後にお別れの献花をしたい」ということでした。
地域の慣習では、納棺のときだけ親族でお花を入れるだけです。お寺に了解を得てほしいと頼まれました。
葬儀の儀式においては、全然さしつかえのないことで以外なところに悩んでいるようです。
お花を使った祭壇を希望されてるようで。
そして、ついに叔父さんが亡くなってしまいました。
祭壇は、希望通り花祭壇を自宅の縁に三間三段を飾りつけをさせていただき豪華に仕上がりました。
納棺は、私がやらさせていただき親戚の中で思うように充分綺麗にさせていただきました。
いままで。親族の葬儀をいくつかさせていただきましたが、今回だけは父親代わりの叔父さんでしたので、ドライな私も少し感情が入ってしまったようです。
気持ちを切り換えそのままお寺様にお勤めをいただきました。
今回の葬儀では、葬儀屋の役目・親戚側の世話方を両方受け持っていたので、予想以上に大変でした。多少のミスがありましたが無事葬儀も終了でき満足度もたかい感じかな。?
葬儀社でもない私がここまですべて手配させていただいたことは、故人並びに喪主の意向をよく理解して葬儀をさせてもらいました。親族の方や会葬者の目にはどのようにうつったのだろうか。?
私としては、心のこもった良い葬儀であったと思っています。
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