柩と枕机のみ
先日、以前より相談があった方の葬儀を執り行いました。
会葬者は、遺族一人、会葬者はありませんでした。
亡くなられてから、数時間後に柩に遺体を納めされていただきました。
知り合いのお寺さまに枕経をつとめていただき、葬儀日程を相談
当日の夜に通夜、午前中に亡くなっているので翌日の午後一時より
火葬ができるので、準備にかからせてもらいました。
というよりも、柩の枕机のみ
葬儀はサービス業、ある意味 ボランティア的な心も必要でしょう。
金銭にとらわれないように葬儀を執り行っていくこれが葬儀社には必要。
しかし、これがわかる葬儀社は多くは無いとは思います。
今回の葬儀は、これを再び教えてくれた、そんな葬儀でした。



