葬儀トラブル
みなさんに葬儀トラブルにあってほくないため、事例で紹介し注意点について述べていきたいと思います。
「事例」
奥さんと離婚をしていて近親者が数人、喪主は故人の兄がつとめ親族の希望もあって身内で小さなお葬式を希望していました。
死亡原因は、職場で転落事故。
小さな建設会社なので、労災認定になるかは会社の問題。
そして、近くの葬儀社にお願いしました。
その葬儀社に小さなお葬式でと要望をしましたが、その葬儀社は「若いのでたくさんの方がお参りしてくださるでしょう。安くしておきますから、こちらの祭壇で送ってあげましょう。」
亡くなって、間もない時のお葬式の打合せ、わけもわからず葬儀社の提案でその祭壇を使う事になりました。
心の中も喪主の言った「身内だけで小さな葬儀で送ってほしい」を忘れ葬儀社の言うがままに、進め私自身も「立派に送ってあげよう」と思うようになりました
そして、結局 会葬者が20人程度 葬儀支払いが総額150万円を超えてしまいました。
もちろん、香典は集まりません。喪主の責任で支払いをされましたが、心に傷が残りました。
「この場合の注意点」
若いからといって、お参りが多いわけではありません。
葬儀社の経験上の誤算もありますが、お葬式の打合せは亡くなって、一人暮らしの事情がわからない喪主。
葬儀社の口上に乗って高額な祭壇に手を出していってしまう
葬儀社はお葬式の営業のプロですから気を付けてください。
葬儀社から言われれば、言われた様に、お葬式を進めていってしまいがちです。
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