浄土宗の葬儀
浄土宗の葬儀は、菩提寺と借寺の住職が導師を勤められ尼僧(二人)が脇につかれました。
借寺の奥さんは、住職が出られるので今回の葬儀には出られないそうです。
葬儀前に少し時間があったので、奥さんに浄土宗のお寺の呼び方について教わりました。
まず、住職のことを・・・方丈様もしくは和尚さん
お手紙で書くときは、御聖人様と書くそうです。しかし、御聖人様は、位の高い高僧の呼び方らしい。通常では言わないそうです。
また、住職の奥さんのことを、ご内室もしくは奥さん・・(奥さんでいいですよ。と笑っておられました。)
戒名なのですが、今まで本山より受けていたと思っていたのですが、戒名は菩提寺の住職がつけるようです。
浄土真宗の場合は、本山から生前法名を受けてもらっている方もおられます。
葬儀の司会をするときは、式次第はもちろんですが宗派の作法の意味などをよく勉強しなければ間違ったことを言ってしまうことよくあります。
一回一回の葬儀を真剣に取り組むよう心がけましょう。
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