黒字の葬儀
60歳の男性のお葬儀です。今回はお寺でお葬儀をおこないました。
さすがに、この時期のお寺で葬儀をおこなうにはやはりかなり寒いです。
礼服の下にズボンしたを履かないと震えが止まらないほど寒い!!。
お寺のストーブはブルーヒーター一台と円筒式のストーブが三台が用意してありました。
祭壇は、寺院が所有している祭壇を使用されます。
葬儀社の用意するものは、受付用のテント、受付一式。お供え物はすべて地元の業者に依頼しているのでまったく利益にならない葬儀です。
喪主も葬儀で自腹を切りたくない・・ 香典で葬儀費用をまかないたい。
会葬者もかなりいたので、今回は黒字だろう。
こんな葬儀にときは、葬儀社からの不満の連続・・・
お手継ぎ寺が浄土真宗の寺院ですが、そのお寺様の評判が非常に悪い。
今回は、以前におこなったお客様からなのですが、「お勤めが早い」「お経が下手」などと。。
同じ地域のお寺様は、弔辞・弔電は、回向前におこなうがこのお寺様は和讃の前にするので焼香時間が非常に少ない。数多の会葬者だとお勤めが終わっても何人もの焼香がよく残っています。
「あんなお寺にお布施かあげられるか!」と言っているらしい。
でも、払っているだろうな〜〜。そんな勇気のあるお客は、この地区にはいないだろう。(笑)
それでも、門徒の多いお寺様は余裕なんだろうな。
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