打ち合わせのない葬儀
お寺様にもいろいろなタイプがおられます。
富山県は浄土真宗が多く、門徒の数も多い。地域によっては本願寺派が多く難しく感じられる。
規律に厳しいといっていいでしょうが、中には独自の考え方で葬儀の行われることも多々ある。
今回は、初めてお会いする浄土真宗 本願寺派の住職で年齢は70歳上ぐらいでしょうか?
通常はガイモモ(大りん)は、小寺が担当される(いない場合は、住職が鳴らす)
坊守様と一緒にこられるが、その住職は大リン(ガイモモ)を自分で鳴らす・・・どうしてかわからない。
先輩から、焼香の時は、住職の前を横切ってはいけないと聞かされいた。
法名板の裏に享年を入れるのですが、本来は57歳のところ58歳と書いてしまい書き直し。
完全に一方通行の住職、通夜はいつも法話までおこなうそうですが、お勤めが終わるとさっさと退席。奥さんも一度退席していたのですが再度御文章を読むと言われ正面で設置させてもらう。
ここまでは、儀式らしくはこんできたのだが、
問題はこれからです。
葬儀当日、10時葬儀だというのに10分前になっても来られない。
弔辞や弔電があるので、打ち合わせをしたいが別のスタッフに打ち合わせを行ってもらったが・・・
葬儀が始まったののが、10時10分・・
通常は、祭壇の前でお勤めをおこなうでしょう。。
それが、会葬者の後ろ側で出棺勤行。 そのままの状態で弔辞。
そして、葬場のお勤めも会葬者の後ろ側で行われ、スタッフも目が点・・・
葬儀を会葬者の後ろでお勤めを行うことの私の経験では初めてです。
幾度も困難な葬儀に出会いましたが、さずがに私もビックリ。
こんな葬儀のやり方もあるんだ。
いろんな葬儀のやり方があるにしても、事前の打ち合わせがあってもいいのではないでしょうか?
第一に遅刻してくるなどは、もってのほかですよ。
住職一人で葬儀をおこなっているのではないのだから、毎回違うやり方をするな!!
お客様には、段取りの悪い式場だな〜〜。。とも言われ散々でしたよ。
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