父親と同じ法名
お友達の父親の葬儀で、長男が別居。次女が養子をもらって家を継いでいますが長男が喪主をつとめました。
遺族は、四人の兄妹でおこない叔父叔母が葬儀を取り仕切ります。
友引もあり、枕経(亡くなった日)・納棺(翌日)・通夜(友引)・葬儀(友引明け)と四日間かかりました。
導師は、枕経・通夜・葬儀・初七日法要にきていただき、納棺は近くのお寺様に来ていただきました。
私は友達なので、四日間ほとんど付いていて、納棺・通夜司会・葬儀司会をやらせていただきました。
納棺は、ひげの濃い方で、事前に剃らしていただき、納棺は三十分前後で終了。
通夜は、自宅おこなって100以上のお参りで、床が抜けそう・・・
お勤めは浄土真宗で、正信偈と法話及び御文章があり、長々と50分余りお参りの方も足がしびれるやら居眠りする方やらさまざま。
長いお通夜でした。(遺族は、公民館でやれば良かったと後悔)
浄土真宗では、導師は本山に変わり法名を付けます。生前にお剃刀を受けていなかったので葬儀で帰敬式(おかみそり)をおこないました。
葬儀も200人余りのお参りがあり盛大でした。
あとで、聞いたのですが法名を「釈浄心」と付けられました。
叔母さんが、「どこかで聞いたことのある名前だ!」仏壇で確認したらその父親の法名を同じじゃないか!!
お寺様も法名を付けるときは、故人の一文字を使うのに今回は一文字も使っていない。
かっこよく付けた思ったが、かえって間違いのもとであった。・・・?



