ためらい
先日、松岡農林水産大臣が、首を吊って自殺をしました。
同じ時期に60歳の男性が首吊りをして亡くなりました。
近所のお葬式にお参りをしてくるといって家で出て行ったまま帰らざる人になりました。
警察署のガレージにステンレスの上に遺体が乗っかっています。
首筋に痛々しい食い込んだ痕跡、少し時間が経過しているのか硬直がほとんどありません。
体もかなり汚れていたので、アルコールで身体全体を洗浄。
気になったのが、右手が硬く握り締めいたことです。
肘からこぶしにかけてすごい力が加わったようです、「ためらい」でしょうか?
通常だと、両手が強く握り締めているのですが、右手だけだとは・・・
右手を開いてみるとやはり手の甲の真ん中が傷がくっきりと残っています。
何故、家族に葬儀にお参りに行くと言って行方不明になったのか?
いろいろな推測をしていましました。
「香典のお金がなくて・・」
「借金苦・・」
お金のことばかり考えてしまいました。
真実は糖尿が苦になって自殺したらしい。



