ホール直入り
三回連続で、ホール直入りの仕事がありました。
一人暮らしの老人ばかりです。
核家族が進み、一人暮らしの老人が増えてきたんですね。
そんな、お客様は遺族室で通夜・葬儀を行いことが多いようです。
しかし、簡単に葬儀行うにしても日程は同じことをやりますので葬儀社としては一般的な業務をすることになります。
数人の親戚が集まり、打ち合わせ・納棺・通夜・通夜ぶるまい・葬儀・初七日法要と同じ親戚がお参りします。
会葬者も来なく身内にて葬儀を行う、こんな時代がくるとは思いもよりませんでした。
これからも、こういった葬儀が多くなるんだろうか?
私たちは、納棺をするだけだが葬儀社にとっては利益ならない。
大きな施設に数人のお参りそして3日間貸切状態、ある料亭より効率が悪いのではないでしょうか。
ひと昔前までは、葬儀屋は儲かると言われ、今ではボランティアみたいなもんですよ。
これからの葬儀社は大変だろうな。



