30分の待機
葬儀は、暇なときは暇・・・
忙しいときは、非常に忙しい・・・
特に友引明けは、友引が葬儀ができない(通夜はおこなえる)
今回は、某葬儀社では葬儀が三件施行がおこなわれた。同じ地区で他葬儀社でもう三件施行。
火葬場の焼却炉が四箇所しかありません。
この地区では、午後からの葬儀はほとんどおこなわれない。
火葬の受付は市役所。火葬場の管理は一般業者に委託している。
12時30分に受付が終っているのに、翌日火葬場から「13時に火葬場へ来てください」と連絡が入った。
すでに、葬儀は11時から開式案内が変更ができない。
予定通り、葬儀がおこなわれましたが閉式が11時45分。通常ですとこのまま出棺するができない。
私は進行しているので、閉式後
「本来ですと、これより霊柩車のもとにてお見送りなのですが、本日、○○斎場大変混み合っていますので、出棺時間が12時30分となっております。
ご会葬の皆様方には、待合の時間が30分以上ございます。お時間にも制限があるかと思います。ご遺族ご親族様のご了承を得ておりますので、式場内の柩にてお別れほどお願い申し上げます。
ここで、ご参列の皆様方のお見送りをするため、ご遺族様、先に退席され、ロビーへと移動されます。
お別れの準備が整いますまで、お席の方にてお待ちくださいませ。
係員がご案内申し上げますので、よろしくお願い申し上げます。」
と案内。
一般会葬者に通常でしない柩でのお別れをしていただいた。(事前に遺族が折鶴を作ってくれました。)
会葬者には、事前連絡が伝わっていたのだろうか?
それとも、案内がよかったのだろうか?
混乱はなく、一般会葬者は皆さんお帰りになられました。
30分以上、親族はロビー並びに待合室で待機。
12時30分、スタッフ全員で出棺をお見送りしました。



