極上かみそり
浄土真宗では無戒であるため戒名とは呼ばず、法名(ほうみょう)と呼ぶ。
これは、開祖の親鸞が「戒律を守れない凡夫であるから、阿弥陀如来の誓願によってのみ救われる」という教義を打ち立てたことによる。
よって、仏弟子となるためには帰敬式で「おかみそり」を受け、「法名」を受けることになる。男性は「釈」号、女性は「釈尼」号である(性差別の問題から、女性にも「釈」号の場合がある)。
位号は普通用いないが、他宗の影響が強い地域の古い寺院などでは使用されている場合もままある。
–フリー百科事典より引用–
富山県は、真宗王国のためかなりの確立で真宗の葬儀に出会います。
信心深い方や高齢者には、本山に赴いて敬帰式(おかみそり)を受けている方も三割程度いるのではないでしょうか?
それでも、おかみそりを受けていない故人が多い。したがって、葬儀のときお手継ぎ寺の住職に法名をいただかれます。
敬帰式(おかみそり)を受けるとき刃のない剃刀と手を洗う洗面器とタオルが必要です。
剃刀を持参している住職もありますが、半数の住職は「剃刀を用意してほしい」といわれます。
会館葬のときは、備品として用意していますが自宅や寺院・公民館などの葬儀では葬儀社が用意しなくてはなりません。
(おかみそり)を納棺・通夜・葬儀どの時点で受けるのかは事前に打ち合わせてできればいいのですが、何分突然のことが多く、よく忘れる事柄のひとつなんです。
私も葬儀用品として「剃刀」を購入しました。
これで、緊急時は万全だ〜〜。。

極上かみそり 1本 10,500円
消費税 525円
合計 11,025円
品物的には、住職が持っているものとほぼ同じものです。




