喪主挨拶
喪主は、故人の長男や妻がつとめることが多いようです。
葬儀のとき、親族が集まって喪主を決めるのですがいろいろなケースがあるようです。
ご主人が亡くなって、遺族は妻だけとなり長女・次女・三女・四女というように女性ばかりの場合、長女の夫が喪主をつとめることがよくあります。
長女の夫は、遠方で故人とあまり交流がないと同時に親戚付き合いも浅い・・
いくら、かたちだけの喪主といってもなかなか大変なおもいをすると思うのです。
そして、口下手ときているので挨拶のときは心臓がバクバク・・
通夜のとき、真っ白になって、全然思っていることが話をできなかったそうです。
葬儀の打ち合わせのときは、前日の通夜のようにならないように例文を渡して「これを読んでください」と頼みました。
しかし、本番ではその例文も何処にしまったのか忘れてしまったらしく、結局しどろもどろな挨拶に終ってしましました。
喪主の妻が、さんざん夫をののしっている姿は、見れるのものではありませんでした。
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