パートナーサイト
遺品整理、引越、かたづけ、リサイクル、なんでも頼める! キーパーズ
現代供養.COM
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
冠婚葬祭ネット
スポンサードリンク
お問い合わせ
PR
オンライン状況
20 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが 葬儀・納棺日記 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 20

もっと...
冠婚葬祭ネット---
 
遺骨からダイヤモンド
納棺日記 カテゴリ一覧
納棺日記 月別過去ログ

2008年1月11日(金曜日)

親族は場外へ

カテゴリー: - touse @ 02時04分27秒

私たちが行っている納棺は、布団の中で身体を見せないように仏衣を着せ替える納棺をしています。
80歳の女性で、娘が二人・・
納棺勤行は、仏説無量寿経を唱えられてからお寺様が帰られました。
私が納棺の準備をしていると、世話方の方が親族をすべて仏間から追い出しました。
「皆さん、見ていてもいいですよ」と問いかけましたら、
「故人の意思なので、身内だけでお願いします」
「わかりました」
娘二人と世話方一人のみで納棺を立ち会うことに・・
後から少し話を聞いてみると、「年老いたぶざまな身体を見られたくない」強い意志であった。
確かにほとんどの遺体はぶざまなことには、違いない。
それを綺麗に整えのが私たちの仕事だと思っていました。
大きな間違いだということを痛感しました。
それは、ぶざまな遺体を最初に見る事から始まるのです。整った容子だけを見てほしいと願望。
言われてみれば、そうですね。
小さな子供に遺体はあまり見せないと言います。
印象の強い遺体は夢に出るから・・・?
反対に今まで長い間一緒に住んでいたのだから、怖くない子供もいます。
人によっていろいろな考え方があるんでしょうね。


TrackBacks

このコメントのRSS

TrackBack URL : http://www.touse-web.com/modules/wordpress4/archives/2008/01/11/85/trackback/

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメント

投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。

16 queries. 0.130 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress