パートナーサイト
遺品整理、引越、かたづけ、リサイクル、なんでも頼める! キーパーズ
現代供養.COM
冠婚葬祭ネット
スポンサードリンク
お問い合わせ
PR
オンライン状況
42 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが 葬儀・納棺日記 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 42

もっと...
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
冠婚葬祭ネット---
 
遺骨からダイヤモンド
納棺日記 カテゴリ一覧
納棺日記 月別過去ログ

2008年4月28日(月曜日)

通夜の法話

カテゴリー: - touse @ 17時21分03秒

お寺が、葬儀のとき住職と小寺(作相)で行われます。
最近では、小寺さんが少なくなり仲の良い住職や親戚の住職に頼むことがよくあります。
今回は、通夜のときは、住職と若院がこられました。
住職は、年配なのでお勤めも法話も上手い、しかし内容が濃いのだがとにかく長い・・・
通夜は、1時間弱・・ お参りの方も下に俯いて居眠りしている人もチラホラ。。
横に付いていた若院も、時計を見ながら小さな声で「そろそろ・・」と聞こえた。
住職一人だと、まだまだ続いていたかもしれない。
ありがたいお経は、良いのだがあまりにも長い法話は辛いものがある。
お釈迦様の教えを説くのであれば、わかるのだが全然関係のないテレビの感想やチベット問題がどうのこうの。。
そんなことをこの場で話さなくてもいいだろう。テレビや新聞等を読めばわかるでしょう。

私たちが望む法話とは、何でしょうか。?
「お釈迦様の教え」「葬儀の作法」「故人の経歴」「戦争の出来事」「その他」いろいろありますね。
法話は、お通夜では20分前後がベストかな。7時に始まったら、40分で終って欲しいですよ。
早く帰りたいしね。


2008年4月17日(木曜日)

新しいナレーション作り

カテゴリー: - touse @ 17時33分24秒

71歳の男性の葬儀
ナレーションを作成するには、故人の経歴や人柄について遺族や親族から伺います。
葬儀では、生前の人付き合いなどがよくわかります。
お参りにいただく方には、故人や遺族の付き合い方が様々です。

今回は、故人は複雑な関係があり取材が困難な状況でした。
箇条書きで、故人の経歴や人柄を取材しているうちに、次女が詳細な経歴を言ってほしくないと申し出られました。
よくよく、話を聞いてみると故人は離婚経験もあり子供も離婚している。
子供としては、「生前中に親が苦労したことをわざわざ公表する必要はないでしょう」と言われました。
打ち合わせでは、仕事や趣味を中心に取材をさせていただきました。
希望をもって社会に貢献すること、腕自慢をよく語っていただきました。
いつも、以上に内容の濃いナレーションが作れました。

こちらの都合で簡易に作成するナレーションよりも遺族のそのままの言葉を使うことの大事さを知り得ました。
地元の方言も多発して参列いただいた方々にも好評でした。

苦情から始まり、最後は想いのこもったナレーション作りをできたことは今後の仕事にも励みとなりました。


2008年4月12日(土曜日)

自宅葬

カテゴリー: - touse @ 22時28分42秒

3年ぶりに隣の県の葬儀に行ってきました。
と言っても、葬儀社は地元の葬儀社が施行しています。
葬儀は地域によってやり方が様々、今回は曹洞宗で葬儀の前に施餓鬼(正しいかな?)という儀式を行われ旗をぶら下げて行われます。約20分程度のお経。
続いて、内葬儀→外葬儀→出棺 1時間20分程かかりました。
会葬者も長い葬儀とわかっているので、お勤め中は春なので、陽気のせいか首を下げて眠っている方もチラホラ・・・
弔辞もお孫さんが、お別れの言葉をしみじみと拝読。
会場も自宅だった。久しぶりだな〜。
集落ぐるみで近所の方や世話方の方もみんな温厚な方で、和んでいました。

私がよく言う、良い葬儀とは。。
「天気が良く」「お参りが多く」「お供え物がたくさんある」どうでしょうか?
現在は、サービス一番の時代「やって当たり前」ミスは、「苦情」
葬儀が、サービス業になってしまったこの頃。
近代的な豪華な祭壇、デジタルな演出、女性のサービス。
確かに、サービス業をして考えるならば、しかたないのだが・・・
葬儀は、宗教儀式なのでお寺を重んじ、地域の密接な互助精神で成り立っているのではないでしょうか。


2008年4月5日(土曜日)

お別れの言葉が・・ミスった

カテゴリー: - touse @ 12時14分31秒

葬儀の打ち合わせのとき、喪主と世話人の代表とよく打ち合わせをします。
偶然にも、今回は兄(養子)の家の分家の葬儀司会をすることになり、喪主の方も何度かお会いしてました。
遠い親戚なので、親が香典を出しています。親族の司会は、やはりやりにくいものです。みんな知人ばかり・・
兄の家が、本家なので世話方をやっていたので、打ち合わせはすべて兄とおこない、すべてこちらに任せてもらっていました。
葬儀は、いつもと同じように進んでいたのですが、葬儀終了間際に兄から「孫の弔辞がある」と突然飛んできました。
閉式の案内を行った後だったので、もうどうしようもない。
話を聞くと、兄も聞いていなかったようで突然の対応ができなかった。
喪主と話し合い、「孫の弔辞だから火葬場で柩に入れます」
葬儀担当者に相談してみると、今回はこの後初七日法要してから出棺するのでお勤めが終ってから親族だけだが「お別れの言葉」として読んでいただいてはどうだろうか。
短い言葉だったが、意義のあるお別れで遺族の方に「ミスだったがすごく良かった」と返事をいただいた。
当然、喪主とよく打ち合わせをしていれば回避できたトラブルでした。
親戚というブラックホールに、はまってしまった。


19 queries. 0.046 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress