お別れの言葉が・・ミスった
葬儀の打ち合わせのとき、喪主と世話人の代表とよく打ち合わせをします。
偶然にも、今回は兄(養子)の家の分家の葬儀司会をすることになり、喪主の方も何度かお会いしてました。
遠い親戚なので、親が香典を出しています。親族の司会は、やはりやりにくいものです。みんな知人ばかり・・
兄の家が、本家なので世話方をやっていたので、打ち合わせはすべて兄とおこない、すべてこちらに任せてもらっていました。
葬儀は、いつもと同じように進んでいたのですが、葬儀終了間際に兄から「孫の弔辞がある」と突然飛んできました。
閉式の案内を行った後だったので、もうどうしようもない。
話を聞くと、兄も聞いていなかったようで突然の対応ができなかった。
喪主と話し合い、「孫の弔辞だから火葬場で柩に入れます」
葬儀担当者に相談してみると、今回はこの後初七日法要してから出棺するのでお勤めが終ってから親族だけだが「お別れの言葉」として読んでいただいてはどうだろうか。
短い言葉だったが、意義のあるお別れで遺族の方に「ミスだったがすごく良かった」と返事をいただいた。
当然、喪主とよく打ち合わせをしていれば回避できたトラブルでした。
親戚というブラックホールに、はまってしまった。
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