自宅葬
3年ぶりに隣の県の葬儀に行ってきました。
と言っても、葬儀社は地元の葬儀社が施行しています。
葬儀は地域によってやり方が様々、今回は曹洞宗で葬儀の前に施餓鬼(正しいかな?)という儀式を行われ旗をぶら下げて行われます。約20分程度のお経。
続いて、内葬儀→外葬儀→出棺 1時間20分程かかりました。
会葬者も長い葬儀とわかっているので、お勤め中は春なので、陽気のせいか首を下げて眠っている方もチラホラ・・・
弔辞もお孫さんが、お別れの言葉をしみじみと拝読。
会場も自宅だった。久しぶりだな〜。
集落ぐるみで近所の方や世話方の方もみんな温厚な方で、和んでいました。
私がよく言う、良い葬儀とは。。
「天気が良く」「お参りが多く」「お供え物がたくさんある」どうでしょうか?
現在は、サービス一番の時代「やって当たり前」ミスは、「苦情」
葬儀が、サービス業になってしまったこの頃。
近代的な豪華な祭壇、デジタルな演出、女性のサービス。
確かに、サービス業をして考えるならば、しかたないのだが・・・
葬儀は、宗教儀式なのでお寺を重んじ、地域の密接な互助精神で成り立っているのではないでしょうか。
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