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2008年4月28日(月曜日)

通夜の法話

カテゴリー: - touse @ 17時21分03秒

お寺が、葬儀のとき住職と小寺(作相)で行われます。
最近では、小寺さんが少なくなり仲の良い住職や親戚の住職に頼むことがよくあります。
今回は、通夜のときは、住職と若院がこられました。
住職は、年配なのでお勤めも法話も上手い、しかし内容が濃いのだがとにかく長い・・・
通夜は、1時間弱・・ お参りの方も下に俯いて居眠りしている人もチラホラ。。
横に付いていた若院も、時計を見ながら小さな声で「そろそろ・・」と聞こえた。
住職一人だと、まだまだ続いていたかもしれない。
ありがたいお経は、良いのだがあまりにも長い法話は辛いものがある。
お釈迦様の教えを説くのであれば、わかるのだが全然関係のないテレビの感想やチベット問題がどうのこうの。。
そんなことをこの場で話さなくてもいいだろう。テレビや新聞等を読めばわかるでしょう。

私たちが望む法話とは、何でしょうか。?
「お釈迦様の教え」「葬儀の作法」「故人の経歴」「戦争の出来事」「その他」いろいろありますね。
法話は、お通夜では20分前後がベストかな。7時に始まったら、40分で終って欲しいですよ。
早く帰りたいしね。


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