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2008年8月 6日

親戚の葬儀

先日、親戚の葬儀がありました。弟の親戚で、61歳男性 独身 自営業

母親が健在ですが、療養中につき入院しています。姉妹(三人)

長女は、地元に住んでいるが脳梗塞で身体が不自由。
次女・三女は、少し遠方に嫁いでいます。
弟から「喪主を誰にすれば良いか?」と訪ねられました。答えは簡単明瞭、「母親に決まっているだろう。」
「喪主代理を立てれば済むこと。」
結局、次女が代理を努め喪主挨拶もしました。
子供がいないと、兄妹の負担がすごく大きい・・
自営業なので、真宗大谷派 東本願寺より弔詞、仕事仲間・友人・同級生と弔辞を賜りました。
祭壇には、鮎釣りが趣味で着ていたジャケットや釣竿が飾られ故人らしい葬儀でした。
問題が一つ出ました。
友人がお骨を分けてほしい・・・「川に散骨をしたいので」
兄妹にとっては、重大なことです。受け入れるか、拒否をするか・・?
今度あって報告をすることにします。

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